内容説明
凹んだ気持ちがバネになります。起業、挫折、がんにもなった異色のお坊さんが綴る人の心が輝く瞬間。元気になれるお寺の話。
目次
第1章 心の闇は晴れる(人の思いが集まる場所;同じ目線のやさしさを探す ほか)
第2章 ひとりではない(新しい出会いが人を生かす;心の避難所は近くにある ほか)
第3章 生き直す(もがくより、思いに向かって動く;凹んだことがあると強くなれる ほか)
第4章 明日はきっと笑っている(あの世で一緒にいたい人を探す;人生のしまい方計画を書いておく ほか)
著者等紹介
秋田光彦[アキタミツヒコ]
1955年大阪市生まれ。大阪市天王寺区、浄土宗大蓮寺・應典院住職。「呼吸する寺」として開かれた寺院を目指し注目を集めている。明治大学卒業後は、90年代、映画製作や情報誌編集に携わる。1997年に浄土宗大蓮寺塔頭・應典院を再建。同院はアートと市民活動の拠点として開かれ、年間3万人が集まる。2002年より大蓮寺住職、應典院代表を兼務。パドマ幼稚園園長、相愛大学客員教授の他、大蓮寺エンディングを考える市民の会代表、総合幼児教育研究会代表理事を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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