MF文庫J<br> ラブコメの神様なのに俺のラブコメを邪魔するの?〈3〉えっちな子でもいいの?

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MF文庫J
ラブコメの神様なのに俺のラブコメを邪魔するの?〈3〉えっちな子でもいいの?

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  • サイズ 文庫判/ページ数 259p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040659190
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

ラブコメの神様のお母さん――現る! 100%学園ラブコメ、第3弾!

内容説明

「はぁはぁ、優吾くぅん。ぐふふ、優吾くんの匂いってすご~い」「どうしたんだ、天真?」「え!?ど、どうして優吾くんが…」「天真こそなんで俺の部屋にいるんだ?」「そ、それは…それより、アテナちゃんのおうちってとっても広いんだね!」「あ、ああ…そうだな。まさか俺より先回りして夏休みの予定で天真たちを家に招くとは。どんだけ俺の邪魔をしたいんだよ」「お風呂は広いし、トランプでアテナちゃん考案のゲームをしたり、とっても楽しいよね」「ああ。それに月宮姉妹の母・ディアナさんまで現れて…ほんと告白できるんだろうか。あのさ、それより天真、おまえ一体ここで何をして…」

著者等紹介

三月みどり[ミツキミドリ]
第14回MF文庫Jライトノベル新人賞にて佳作を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

真白優樹

6
夏休みとなりアテナが天神と優吾を家に招く中、アテナ達姉妹の母が現れる最終巻。―――積み重ねた日々を糧に導け、全てを収める一つの答え。 告白させぬべくアテナが策略を巡らせる中、彼女との戦いが最終章を迎える今巻。彼女を知れども思いは変わらず、彼女のいない日々は考えられぬからこそ、その答えを出す。そんな集大成となる、全てが丸く収まる答えが選ばれる巻であり、彼等の幸せに満ちた様子がたまらぬ巻である。二人じゃなく三人で続く日常、その先にどんな試練が待っていても、きっと大丈夫だから。 うん、とても面白かった。2019/08/26

リク

2
完結巻。メインは陽鞠とアテネの両ヒロイン。急ぎ気味だったので、陽鞠のポテンシャルを十分に発揮できていなかった気がする。変態バレからもうちょい何かあっても良かったのでは? 変態でも可愛ければ好きになってくれるということか。そして、まとめたっちゃあまとめたけど、どっちかというと日和った感が。まあ、クセがない作品なので、気軽に読むには丁度いいラブコメだったかな。2019/08/25

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