MF文庫J<br> 膝の上のJC作詞家(リリシスト)―初心者作曲家の同棲業務日誌

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MF文庫J
膝の上のJC作詞家(リリシスト)―初心者作曲家の同棲業務日誌

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  • サイズ 文庫判/ページ数 327p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040657325
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

バンド仲間から見放され、バイトと住処を失い、行くあてもなく空腹で彷徨っていた春臣。途方に暮れつつ駅前でギターを爪弾いていたところへ、13歳の少女・小姫が通りかかる。
「その曲の歌詞、小姫が書きます! 小姫は作詞家なので」
ワケもわからずそのまま小姫に拾われた春臣は、音楽クリエイター専門の学生寮『ミュージ館』で小姫と同棲生活を送りながら作曲することに!?
学生ながら大人気サウンドクリエイターの花奏、未来の歌姫・沙絢、メタル好きの寂しがり屋・ダリア――そして作詞家として活躍していた女子中学生・小姫。個性豊かな少女達に愛犬扱いされながら、彼女達とのキャッチーな日々が今“再生”される。

内容説明

バンド仲間から見放され、バイトと住処を失い、行くあてもなく空腹で彷徨っていた春臣。途方に暮れつつ駅前でギターを爪弾いていたところへ、13歳の少女・小姫が通りかかる。「その曲の歌詞、小姫が書きます!小姫は作詞家なので」ワケもわからずそのまま小姫に拾われた春臣は、音楽クリエイター専門の学生寮『ミュージ館』で小姫と同棲生活を送りながら作曲することに!?学生ながら大人気サウンドクリエイターの花奏、未来の歌姫・沙絢、メタル好きの寂しがり屋・ダリア―そして作詞家として活躍していた女子中学生・小姫。個性豊かな少女達に愛犬扱いされながら、彼女達とのキャッチーな日々が今“再生”される。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

サキイカスルメ

8
小姫ちゃん、可愛い。上京してこれからという時にバンドを首になった春臣が、天才美少女作詞家の小姫に拾われて始まるお話。主人公ポチが、いい意味でものすごく普通で、個性的な女の子達に囲まれながらも読みやすかったです。小姫はもちろん可愛かったですが、中二病人見知りダリアが好きだなぁ。2019/06/10

真白優樹

8
バンド仲間から見放され全てを失った青年が、作詞家として活動する女子中学生に拾われ、共に曲を作り上げる物語。―――奏でよう、君とだから歌える再生の歌。 一般人にとってはあまり縁がないかもしれない音楽クリエイター。そんな職業の日常を描きながら、青年が個性的な仲間達と出会い、音楽家として再生していく様子を描くこの物語。まるで一つの音楽のようにテンポの良い会話劇と、一つの音楽を作り出す地道で尊い作業が見所である、現場の空気と音楽の作り方がよく分かる物語となっている。次の歌はどんな歌か。 次巻も須らく期待である。2019/05/25

リク

5
バンドをクビになった少年がJC作曲家に拾われる。ボカロや動画サイトの普及で音楽が身近になったんだなぁと感じる。キャラ作りがすごくうまい。変人だらけの学生寮『ミュージ館』、変人のベクトルがうまくずれていてバランスがいい。今回は小姫と花奏が強い。読み直すとまたよい。ツンデレと邪気眼も面白いキャラなので今後は出番が増えることを期待。ポチの 作曲道はまだまだ発展途上。でも刺さる人には刺さるのには理由があるのかな? ともあれ、天才たちに揉まれてどんな成長を見せるのか。2019/05/27

木倉兵馬

3
個人的に好きなボカロPが書いた小説。これまで妖怪や探偵、魔女といった、推理やファンタジー寄りの作品が多かったのですけれども、今回は本業の音楽作成の話でした。ヒロインの小姫が何十何百とボツ歌詞を作っていつつも、それを主人公にあからさまに見せないところは胸を打ちましたね。推敲や練り直しは大事だと思い知らされます。全体を見ても可愛らしいキャラが多くてよかったです。面白かったのでぜひ続刊を……。2019/05/31

りのん

3
高校卒業を機にバンド仲間と上京するもクビになり、金も行くあてもなく路上でギターを弾いていたポチ。中一にして人気作詞家の小姫は彼の曲を聴き、祖父が管理する音楽家専門の寮に招待する。ポチが編作曲、小姫が作詞歌唱を担当するユニットを組み、寮の仲間とともに作曲のイロハを学びながら前へ進む物語。面白かったです。最初はなんで小姫はポチに対して執着するのかと疑問でしたが、過去を知ると納得です。一昔前は二コ○○動画がきっかけで有名になったボカロPや歌い手が多くいましたが、今でもそういうのあるんですかね。続きが楽しみです。2019/05/25

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