内容説明
心、お金、時間の巡りがよくなるための知恵を詰め込みました。一年を通じて、季節の移ろいを楽しみながら、心地よく過ごすための「暮らしのサイクル」を作りましょう。
目次
心地よく暮らすヒント(「だ・わ・へ・し」を徹底;「枠」を決める ほか)
春の家仕事(ひなまつりを祝う;土いじりで春を愛でる ほか)
夏の家仕事(下駄箱の掃除;赤しそでジュースを作る ほか)
秋の家仕事(冷蔵庫の拭き上げ;台風、突風に備える ほか)
冬の家仕事(1年をたたむ作業は年賀状の準備から;クリスマスの準備 ほか)
著者等紹介
井田典子[イダノリコ]
整理収納アドバイザー。横浜友の会(「婦人之友」読者の会)に所属し、3人の子育て中からシンプルライフをめざす。NHK総合テレビの情報番組『あさイチ』などで“片づけの達人”、“スーパー主婦”として活躍。主婦ならではの実践的な整理・収納術が好評で全国各地で講演会を行っている。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
布遊
38
井田さんのお宅の1年の家事ごよみを、写真と共に紹介しています。*海の日は換気扇の掃除の日と、決めているらしい・・祭日をそのように決めておくのも、忘れなくて良いかも~*ゴキブリだんご、今年はわたしも作ってみよう~この本を読んで、今年からつけ始めた5年間日記に、季節にしたいことを書き込んでおこうと思いました。2020/05/31
チャーミン
38
整理収納アドバイザー、井田典子さんのエッセイ集。一年を通じて季節の移ろいを楽しみながら、心地よく過ごすための「暮らしのサイクル」作りの提案。家仕事を春夏秋冬に分けて写真つきで紹介。真似はできないけれどマネージメントしながら日々の暮らしを楽しんでいる様子に癒される。私も紫蘇ジュースと梅シロップを作ったところだったので、他にも味噌作り等々挑戦したい。2019/07/03
shikashika555
32
井田典子の暮らしとお片付け哲学。 読むと、よし私もがんばろうと思うのだが実のところ暮らし方が粗末になってきていると感じる。 やりたい事とやるべき事がとりとめもなく交錯し、中途半端なまま疲れて失速し間に合わせのように取り繕う。 不確かな事に見通しを遮られ不安になり踏み出すべき時に殻に籠ってしまう。 若くもない年寄りが言うのもなんだが生き方の道筋が整理されていないのだ。 やってもみずに思い煩うだけでエネルギーを無駄遣いしているのだな。 いかんなあ。 「力なく哀しき時は小さごと特に励め」 (「おわりに」より)2026/01/03
カール
29
井田さんの著書続けて3冊目。内容はこれまでの2冊と同じですが、季節ごとにまとめてあります。季節を楽しむとともに、「枠を決める」という井田さんの考えからでしょうね。たしかに、いつ何をするか決めておけばし忘れる事はないし、あれをしなきゃ、これをしなきゃと、モヤモヤをずっと抱えておかなくていいですね。2019/06/21
ごへいもち
27
優等生的な方なのであーそうなのねー、すごいなぁということで終わってしまった、ダメだ。ゴキブリ団子の作り方は_φ(・_・、ホウ酸50g、玉ねぎのすりおろし30g、小麦粉30g、砂糖小さじ1で10個2019/07/13




