出版社内容情報
ママはADHD、2人の子供はグレーゾーン。それでも毎日を共に歩いていく
内容説明
幼いころから生きづらさを抱えていた私が生んだ子は、二人とも発達障害グレーゾーンでした。人生の大きな壁となる「小学校入学」。子供の特性に合った進路を見つけるため就学前の1年間奔走した家族が選んだ道とは。大反響ロングセラーとなった1巻・2巻に続くノンフィクションコミックエッセイ、幼児期最終章!
目次
新しい幼稚園生活の始まり
グレーな子たちの集まり「さくらの会」
小学校の入学準備「知能検査」へ
「加害者」と「被害者」の可能性
次男の成長と課題
イライラとの付き合い方
長男と次男の心の距離
「支援学級」と「通常学級」の違いって何?
これってもしかして「吃音」?
気持ちの切り替えと「時計」
体の傾きを替えれば走り方が変わる?
いざ!教育委員会との話し合い「就学相談」へ
著者等紹介
モンズースー[モンズースー]
第29回コミックエッセイプチ大賞を受賞。2016年『生きづらいと思ったら親子で発達障害でした』、2017年『生きづらいと思ったら親子で発達障害でした 入園編』(KADOKAWA)を刊行、ロングセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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