MF文庫J<br> 聖剣学院の魔剣使い〈5〉

個数:
電子版価格 ¥682
  • 電書あり

MF文庫J
聖剣学院の魔剣使い〈5〉

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2022年07月04日 15時55分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 259p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040649443
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

全盛期の姿を取り戻しまさかの復活を果たした龍王ヴェイラと対面したレオニス。魔王にまつわる大きな力が現代を動かし始める中で、レオニスの正体をついにリーセリア達が――!?

内容説明

「よくもあたしを殺してくれたわね、レオ♪」波乱に満ちた聖灯祭の余韻も残る中、レオニスの前に現れたのは、倒したはずの“竜王”ヴェイラだった。暴虐の竜王に脅され、しかたなく都市を案内するレオニス。「大変、レオ君が誘拐されたわ!」こっそり二人を追うリーセリアだが、なぜかプールでヴェイラと勝負をすることに。そんな平和(?)な時間も束の間、第十八小隊に与えられる“巣”の殲滅任務。その目的地である“死都”では、魔王軍大参謀ゼーマインが、恐るべき“不死者の魔王”を復活させる陰謀を企てていた―!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

36
波乱に満ちた聖灯祭の余韻も残る中、レオニスの前に現れた倒したはずの竜王・ヴェイラ。そして第十八小隊に巣の殲滅任務が与えられる第五弾。ヴェイラに振り回されてしかたなく都市を案内するレオニス。死都で不死者の魔王復活を企てるかつての部下ゼーマイン。レオニスが気になるセリアの慌てぶりは微笑ましかったですけど、今回は過去にトラウマを抱えるエルフィーネにも見せ場がありましたね。女神復活と魔剣を巡る関係も徐々に明らかになってくる中、いくつかの気になる布石が物語の中でこれからどう活きてくるのか気になるところではあります。2020/09/24

げんごろう

10
ヴェイラに振り回されるレオ君、過去と向き合うエルフィーネ等、今回も見どころ満載で大満足。 また今後の展開に関わってきそうな布石が至る所に散りばめられており、今巻が本作において重要な一冊となる事は間違いなさそうですね。 物語が加速していくであろう次巻以降も非常に楽しみです! 2020/10/06

真白優樹

10
何とか生き延びたヴェイラと行動する途上で聖剣の暴走事件に遭遇する中、レオニスのかつての拠点で裏切り者の参謀が新たな謀を企む今巻。―――魔剣が踊り謎を呼び、世界は更に深みへ堕ちる。 エルフィーネの復活やヴェイラとのデートなど様々なイベントも発生する中、魔剣という単語が本格的に登場し星の位置や謎の預言等、様々な謎がふりまかれ、更に物語の謎が深まって世界が大きく広がり深まる巻である。果たして様々な場所で様々な思惑が巡る中、多彩な方向で謎を探るレオニスはこの先、どう動く事になるのか。 次巻も須らく期待である。2020/09/26

シャルシェ

7
タイトルにある通り、魔剣の話が前面に出てきた感じ。今後どうなるのかな。ヴィエラはまた出てきてほしいな。次巻は咲耶が表紙なので楽しみ。2021/04/13

ダイ

7
序盤は倒したと思いきや生還していてしかも女だった竜王ヴェイラとの賑やかなデートでした。ただその後はあっさり去って行きましたね。レオの正体を知っていて格としても強さとしても対等な存在だったので勿体ない気もしますが再登場を楽しみに待ちたいです。また、セリアの嫉妬する姿は珍しくてちょっと良かったです。そして、今回の表紙を飾ったエルフィーネも辛い過去を乗り越えて活躍しましたが、レオとの絡みは少なくて仲が深まるのはまだ先ですね。ただ、話が進むにつれて謎が更に増えて大変ですね。今回の終わりから次回は冒頭から必見です。2020/10/24

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/16559478

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。