おうち性教育はじめます―一番やさしい!防犯・SEX・命の伝え方

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おうち性教育はじめます―一番やさしい!防犯・SEX・命の伝え方

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  • サイズ A5判/ページ数 200p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784040645179
  • NDC分類 367.9
  • Cコード C0077

出版社内容情報

子どもにどうやって伝えたら…が、マンガでわかる!

「なんでママは立っておしっこしないの?」と聞かれたら、
「知らないおじさんに髪をひっぱられた!」と子どもが泣いて帰ってきたら、どうしますか?
おうち性教育=子どもを守るための教育です― 

自らが学校で詳しく「性教育」を教えてもらってこなかったママ・パパたち。今の学校ではさらに教える範囲が狭くなっています。その一方、幼児からネットを使い性情報に簡単につながることができる現在、子どもが性の対象になった事件を伝えるニュースも連日報道され「自分の子どもを被害者にも加害者にもしたくない」という漠然とした不安でいっぱいです。性教育を学ぶことは、実は「性犯罪の被害者・加害者にならない」「低年齢の性体験・妊娠のリスクを回避できる」さらに「自己肯定感が高まり、自分も人も愛せる人間になる」とメリットばかり!

では、いつ何から伝えるの? 世界では、5歳から(!)の性教育を取り入れている国が多く、3~10歳ごろの自分の体に興味を持ち始めた時が最も教えやすいタイミング。お風呂上がりに「おしり~おっぱい~」とふざけ始めたら、教えるチャンスです! 本書は、「うちにも赤ちゃんはくる?」といった突然やってくる素朴な質問への答え方から、性犯罪の被害者・加害者にならないための日々の言葉かけ、思春期に訪れる男女の心と体の変化まで、親子で一緒に学ぶことができます。
日々の家族の会話で子どもを守り、これからの時代を生き抜くための力を養う「おうち性教育」をはじめましょう。

内容説明

本書は、「うちにも赤ちゃんはくる?」といった突然やってくる素朴な質問への答え方から、性犯罪の被害者・加害者にならないための日々の言葉かけ、思春期に訪れる男女の心と体の変化まで、親子で一緒に学ぶことができます。毎日の家族の会話で子どもを守り、これからの時代を生き抜くための力を養う「おうち性教育」をはじめましょう。

目次

1章 おうち性教育=子どもの幸せを守るための教育です(学校では学べない?親が教えるメリット;思春期では遅い!?おうち性教育年齢)
2章 おうちでまず伝えたい3つのこと(勝手に触らない・触らせないプライベートパーツ;防犯のために知っておきたい「NO・GO・TELL」 ほか)
3章 親も一緒に!からだとこころを学ぼう 前編(教え方~男の子編)(子どもに教えるときの注意点“男女共通”;男の子のこころとからだ ほか)
3章 親も一緒に!からだとこころを学ぼう 後編(女の子編~受精・出産)(女の子のこころとからだ;妊娠と月経(生理)のこと ほか)
4章 こんな時どうする!性の話Q&A(うんち、おしっこ、ちんちんなどを連呼するので困っています;性器さわりをしているのを見てしまいました ほか)
5章 大人が知っておきたいこれからの性の話(“3つ”の性行為;男女ともに大切なセルフプレジャー(マスターベーション) ほか)

著者等紹介

フクチマミ[フクチマミ]
マンガイラストレーター。日常生活で感じる難しいことをわかりやすく伝えるコミックエッセイを多数刊行している

村瀬幸浩[ムラセユキヒロ]
東京教育大学(現筑波大)卒業後、私立和光高等学校保健体育科教諭として25年間勤務。この間総合学習として「人間と性」を担当。1989年同校退職後、25年間一橋大学、津田塾大学等でセクソロジーを講義した。現在一般社団法人“人間と性”教育研究協議会会員、同会編集による『季刊セクシュアリティ』誌編集委員、日本思春期学会名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mariya926

119
読友さんのレビューを読んで、いつかの時のためにリクエストしたのですが…なんと3歳から10歳の親に必要な本でした。漫画だから簡単に読めますが、内容は深いです。『プライベートパーツ』口、胸、性器、おしり。その人のいのちに関わる部分なので、他人(親であっても)勝手に触ったり、触らせたり、見ようとしたり、見せてはいけない。大切に扱わなくてはいけない(優しく清潔に)勝手に触ったり見ようとしてきた人には『嫌だ』と言い逃げるように教える。正しい性についての教育を家庭でもできるように、一度は読んで欲しい内容です。2020/08/02

あっか

74
超良書!親から子に伝えたい性教育関連の本は多々読んで来ましたがベストオブベストくらい良かった。全編コミックエッセイで読みやすいのはもちろん性教育というか最早「命の教育」、子ども達が自分も大切な人も大事にできる伝え方が満載。実際にどう伝える?と悩むところも具体的な声掛け例が載っているし(しかもとても納得で実践的!)子育てしている人なら本当に全員に読んでほしい!と思える1冊でした。おうち性教育という表題的に、目を背けたくなったり家でやらなきゃいけないの?ー感を感じさせるかもですが読んでみたら感動すること必至!2021/01/12

54
性について学ぶことによって、性的なトラブルを避けることができる。それだけでなく、自分の性や体に対して肯定的に捉えられるようになって「自己肯定感の高い人間」に育つ。子どもに性について伝える難しさや、かけるべき言葉の例がコミックで描かれており興味深い。またいずれ読み返してみたいと思える本だった。2021/07/15

yasunon

50
相性:★★★☆☆ 抜粋:「性についての無知・無理解は無謀な性行動を生み出す。性についてしっかり学ぶことは慎重な性行動、幸せにつながる性行動を生み出す」 所感:幼児期からの性教育についての本。マンガで読みやすい。子供に教えるためには、まずは親が男女の体や性のしくみを理解する必要があるという。なんとなく性に恥ずかしい、ネガティブなイメージで育った世代なので、抵抗感を無くしていきたい。「赤ちゃんはどこから産まれてきたの?」ある日突然来るかもしれない質問に、それをきっかけに淡々と、事実を伝えられるように備えたい。2022/01/23

mincharos

44
コミック形式で読みやすい!プライベートパーツ!うちの娘(6歳)男性のチンチンを触りに行くのよね・・・親の教育だと反省。あと娘のお尻を私が「可愛いプリプリお尻ちゃん♡」って触ってて、それも反省。。性に対して、私自身が偏見や恥ずかしさをいくつも持ってたんだな~と気付かされた。セックスについて教えることも「寝た子を起こすな」と私も思っていたけど、正しい知識を知らないまま、ネット等で間違った知識を得てそれを信じてしまうと、悲劇が起こる。家庭の中で性に対してオープンに話せる環境を作る。事実を淡々と伝えることが大事。2020/10/09

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