MF文庫J<br> やがて僕は大軍師と呼ばれるらしい〈2〉

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MF文庫J
やがて僕は大軍師と呼ばれるらしい〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 260p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040644493
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

フローリン姫とグランドラ王の戦争の功績で故郷タウシノの名ばかり領主となったガーディ。自らの価値を証明する必要から始まった、前代未聞の2人だけの森州平定戦――後の大軍師はついに歴史の表舞台へと躍り出る!

内容説明

グランドラ王との戦争での功績により、金貨姫フローリンから故郷タウシノの領主に任命されたガーディ。その役職は名ばかりながらも、ガーディの存在を警戒する姫の臣下も現れた。そんな中、ガーディは自身の存在価値を証明する必要から、亜人種や土着勢力が入り乱れるタウシノの平定を名乗り出る。だが、兵士も連れず傭兵も雇わずに味方は無理矢理ついてきたナロルヴァー人だけ。誰もが無謀な絵空事だと考えたたった二人の森州平定戦―それは、異端の少年が冴え渡る軍略によりその名を歴史の表舞台に刻みつける燦然と輝く偉業の始まりだった―異端のヒロイックファンタジー、第2弾!