内容説明
もともと完璧主義で几帳面なところはあった。しかし、ある日から「鍵かけた?」「火消した?」などささいなことが気になって仕方が無くなった。不安に押しつぶされて、引きこもりになってしまった著者に告げられたのは「強迫性障害」という病名だった…!
目次
プロローグ
第1章 始まりは些細なことから
第2章 家族に迷惑がかかるかも
第3章 汚れが気になって仕方がない
第4章 家事をするのも一苦労
第5章 強迫性障害と診断されました
第6章 不安はあってもいいのだ
最終章 強迫性障害と戦ってみて
著者等紹介
菊晴[キクハル]
自身の強迫性障害の経験をブログにて執筆。現在はほぼ回復し、ぶり返さないよう年数回カウンセリングを受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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