MF文庫J<br> 探偵はもう、死んでいる。〈2〉

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MF文庫J
探偵はもう、死んでいる。〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 328p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040643281
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

発売前から話題を呼んだ第15回MF文庫Jライトノベル新人賞《最優秀賞》受賞作、早くも第二巻登場!

内容説明

高校三年生の俺・君塚君彦は、かつて名探偵の助手だった。シエスタを失ってから一年が経ち、夏凪や斎川と出会い、シャルと再会した俺は、ある日、彼女たちとともに“シエスタ”に誘拐される。そこで語られるのは俺が『忘れている』らしいシエスタの死の真相。探偵と助手の長くて短い旅の記録。地上一万メートルの上空で始まる少年と少女の冒険譚だった。「君たちには、どうか見届けてほしい。私が挑んだ最後の戦いを―」そうしてシエスタは告げる。まだ誰も知らない真実を。どうして探偵がもう、死んでいるのかを。一巻発売後、異例の大反響となった第15回MF文庫Jライトノベル新人賞“最優秀賞”受賞作、追憶の第二弾。

著者等紹介

二語十[ニゴジュウ]
第15回MF文庫Jライトノベル新人賞にて最優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

38
シエスタを失い一年が経って夏凪や斎川と出会い、シャルと再会し、彼女たちとともにに誘拐された君塚。そこでシエスタの死の真相が語られる第二弾。前巻に引き続いて語られる超絶可愛い探偵・シエスタとコンビを組む助手・君塚で解決してゆく事件、ヒロインたちも嫉妬を隠せない仲睦まじい二人の阿吽の呼吸っぷりだけですでにおなか一杯な展開でしたけど、でも2巻が終わっても今いるヒロインたちとの物語としてはほとんど進んでないんですよね(苦笑)予想もしなかった流れにビックリしましたが、今度こそここからどう展開してゆくのか続巻に期待。2020/01/23

しぇん

37
なるほど。一巻地点で死んでしまっていた探偵の事件の真相編。ここまで込みで一巻という感じの構成は見事でした。後書きがないのも物語の余韻に浸れてよかったです。ヘルとシェスタは裏表の関係な気がしますから、今後の展開にも期待です。2020/05/24

ℳℯ

33
★★★★☆ 再読。今巻は名探偵・シエスタと君塚が出会い、そして死に分かれるまでの過程を描く過去編。シエスタの会話や自称十七歳のアリシアの登場が正直なところ現在編よりも良く、一巻を大きく飛び越えた面白さだった。会話の所々にあるギャグが君塚とシエスタのコンビの方が上手く出来ていて、夏凪が霞んで見える程に良かっただけあって、シエスタの死は設定上とはいえやはり惜しい。また、伏線は少々拙かったはものの、ライトノベルにしては上出来な方なのかなと。最後の挿絵は本当に良かった。次巻を読むのが楽しみ。2021/03/21

うまる

30
シリーズ2冊目は、探偵がなぜ死んだのかの真相を巡る回想譚。1巻で個人的に残念に思っていた部分を覆す展開で面白かったです。回想を現在のみんなで見るシチュエーションも良い。 そういう感じで1巻に繋がるというのは予想外で、3巻からはどうなっていくんだろうと更に楽しみになりました。1巻もそうだけど、グッとくるシーンが素敵な表紙になっているのがとても嬉しいです。電子特典は、在りし日の慰労会。過去話も色々書いてほしいですね~。2021/11/15

如水

29
アニメが始まりましたね。シエスタがマスケット銃使っての戦闘シーン、中々臨場感溢れる具合に仕上がっていて…って小説の話でした。2巻は探偵が“まだ死んでいなかった”つまり出会ってから3年間の御話です。どんな冒険譚なのか?1巻から出て来る敵組織の『SPES』の目的は何なのか?そして名探偵は“何故死んだ”のか?が判明した御話でしたが…どちらかと言えばシエスタの魅力満載的な巻です。しかし最後はゾワッとしましたね、次巻がメッチャ気になる位に💧1巻若しくはアニメを見て読むか悩んでいる貴方!!読む事をオススメします。2021/07/08

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