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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぴょん
11
犬を飼うということは、犬の犬生に責任を持つということ。 犬は飼い主が決めたことに従うしかない。 どうしたいのか聞くことができないため 去勢手術に踏み出せずにいる主人公 未祐 何が正解なのかはわからない。 ただ、犬のために何がベストなのか考えて決めたことが正解なのだと。 私自信感じた。2020/08/15
ジュン【笑う門には福来る】
7
勢いでDOG SIGNAL2も読み終えました。読むのを辞められなかった!((´艸`*)) 丹羽さんが何故、人間嫌い、人間不信になってしまったのか…痛過ぎるほどに分かってしまった。 実際、犬のしつけやトレーニングってドッグトレーナーによってまちまちだから、“どれを信じて良いのか分からない”ってのもある気がする。これが正しいっていう1つだけの正解は無いから。シーザーミランとヴィクトリアのトレーニングの仕方の違いみたいなね。 私も犬訓練士とドッグトレーナー、目指してるから(先は長いけど)がんばってみる。2019/11/26
かなっち
3
昔動物病院で看護師をしていたので、分かる分かると納得する部分が多かったです。私もダメなワンちゃんは飼い主の責任だと思ってるので、全ての飼い主さんに読んでほしいシリーズです。それ以外にも、飼い主さん達の成長物語としても楽しめました。2019/10/20
great reset
2
犬も試行錯誤して不安との付き合い方を覚え、1歩ずつ学習していく。作品では、その過程を見守るべき飼い主が、愛犬を心配するあまりに、期せずして次々とその学習の邪魔をしてしまう事で、彼女の愛犬が分離不安に基づく破壊行動や過剰な吠えなどの問題行動を起こすようになる状況が描かれていた。犬と暮らす難しさをまた感じさせられた。特に、愛犬を迎えて最初1〜2週間どう過ごすのがいいのか、よく考えないといけないと思った。 作品後半では、違った方法論を持つ2人のドッグトレーナーが対比され、問題の複雑さが浮き彫りにされる。2026/01/10
みやぎ
2
去勢手術、分離不安、丹羽さんの過去。父親かと思ったら師匠だった。理想と現実でうだうだしてるところに佐村がぶっこみにいくのとトレーナーになりたいと決意する。2024/10/19
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