出版社内容情報
類似した意味の語と仲間を作り、互いにその意味の違いを保ちながら存在している5万2000語を、新十進分類法により、分類・体系化した辞典。類語新辞典の携帯版。
内容説明
『角川類語新辞典』に収められた現代語を中心に新語・連語2000余語を加えた分類語彙辞典。十進分類方式による「語彙分類体系表」に基づいて分類収録し、各見出し語の下に用例・語釈・位相・対意語・参照番号を記載する。巻頭に五十音順索引を付す。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
WATA
29
「角川類語新辞典」の小型版。「角川類語新辞典」と並べて比較すると、文字の大きさは変わらず、収録語彙はむしろこちらのほうが少し多い。この辞書が「角川類語新辞典」の数年後に作られたため、その間に集められた言葉が追加されたらしい。内容が増えたのに外形が小さくなっているのは、辞書用の薄い紙を使ってページ数を増やしているから。値段もこちらの方が安いので、これから買うならこっちのほうが断然おすすめ。2014/03/14
yapipi
18
角川の「類語辞典」は頻繁に引きました。ボロボロになるまで使い込んで、今は手元にはありません☹️ちなみに「国語辞典」は分らない言葉の意味を知るために引きます。「類語辞典」はもっと適切な、ピンとくる別の表現を探すために引きます。前者は日本語を「読む」ため、後者は「書く」ために使う辞典です☺️紙の辞典は実用的にネット辞典にはもう敵いません。それどころかAIが文章を書き、その文体や味わいまでを器用にマネできる時代になりました。が、コスパやタイパを求めない優雅な身分になって、日本語の海を漂ってみるのも乙だと思います2026/06/11
紡ぎ猫
12
ええっと・・・、仕事に必要だと思ってわざわざ日本から取り寄せたんですが、オンラインの無料類語辞典のほうが役に立ってます。2017/06/20
ユウユウ
7
読み終わると言うものではなく、常にそばにおいて、活用しているものですが。国語辞典的にも使いつつ、言葉の海に酔いしれております。2015/03/10




