女の子の昔話えほん<br> ハイチのおはなし わたしがテピンギー

個数:

女の子の昔話えほん
ハイチのおはなし わたしがテピンギー

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年03月13日 16時00分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B4判/ページ数 32p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784039604200
  • NDC分類 E
  • Cコード C8797

出版社内容情報

テピンギーは、おかあさんがなくなって、あたらしい母親とくらしている女の子。
ある日、知らないおじいさんの召使いにされそうになりますが、
友達の家をまわって、あることを頼みます。
ハイチにつたわる、すてきなひらめきと友達の助けで困難をのりこえた女の子の昔話が絵本になりました。

:::::::::::::::::::::::::
むかし、あるところに、
テピンギーという おんなのこが いました。

テピンギーのおかあさんは なくなって、
あたらしい母親が やってきました。
それから、おとうさんも なくなったので、
テピンギーは あたらしい母親と ふたりぐらしになりました。
このははおやは いじわるで、
テピンギーには なにも わけてやりたくないと おもっていました。
(本文より)
:::::::::::::::::::::::::

女の子の昔話えほんシリーズについて

あなたが知っている昔話の主人公は、男性が多いのではないでしょうか。女性が主人公の場合も、ひかえめでおとなしい女性ではないでしょうか。絵本になるのはそういう昔話が多いのですが、語りつたえられてきた昔話はもっと豊かで、へこたれずに自分なりの幸せをつかむ、いろんな女性たちが登場します。これまで知られてこなかった、そんな主人公の昔話を絵本にして、これからの世界を生きるこどもたちに贈ります。

内容説明

テピンギーは、あたらしい母親とくらしている女の子。ある日、しらないおじいさんの、めしつかいにされそうになりますが、すてきなひらめきと、ともだちのたすけで、ピンチをきりぬけます。ハイチにつたわる昔話が、色あざやかな絵本になりました。四歳から。

著者等紹介

中脇初枝[ナカワキハツエ]
徳島県に生まれ高知県で育つ。高校在学中に坊っちゃん文学賞を受賞。筑波大学で民俗学を学ぶ。創作とともに、昔話を再話し語る。昔話集に『ちゃあちゃんのむかしばなし』(産経児童出版文化賞JR賞)、小説に『きみはいい子』(坪田譲治文学賞)などがある

あずみ虫[アズミムシ]
イラストレーター・絵本作家。神奈川県に生まれる。安西水丸氏に師事。金属板を切って絵具で着彩する技法で、絵本、書籍、広告などで活躍。講談社出版文化賞さしえ賞、絵本『わたしのこねこ』(文 澤口たまみ)で産経児童出版文化賞美術賞を受賞。絵本・装画多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品