内容説明
「乱世は黄巾賊の乱と共に始まった」貧苦にあえぐ農民が増加する漢王朝末期。大規模な農民一揆「黄巾賊の乱」を鎮圧すべく朝廷は、盧植、皇甫嵩、朱儁などを派遣。若き日の劉備・関羽・張飛、そして曹操、孫堅なども兵をひきいて、鎮圧軍に名乗りをあげる。
著者等紹介
渡辺仙州[ワタナベセンシュウ]
1975年、東京に生まれる。1983年から1991年まで北京に住む。その後、同志社国際高校、同志社大学工学部電気工学科、同大学院工学研究科数理環境科学専攻を経て、現在は京都大学大学院工学研究科博士後期課程に在学
佐竹美保[サタケミホ]
1957年、富山県に生まれる。デザイン科を卒業後、上京。SFファンタジーの分野で多数の作品を手がける
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