出版社内容情報
ホームズが生還する「空屋の冒険」、犯人が罠をしかける「ノーウッドの建築業者」、あざやかな推理の「踊る人形」など7編。 小学校高学年から
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カピバラKS
58
●ライヘンバッハの滝からホームズが復活した「空き家の冒険」始め全7短編。●作品解説では「百年近くもたつのに、ホームズ物語が読みつがれている」理由について、「ドイルの語り口のうまさ」を挙げ、「ほかの推理作家たちを、はるかにひきはなして」いると絶賛する。●ホームズ物は探偵小説の古典であり陳腐化が目立ち、推理の無理筋も数多指摘されている。とはいえ、「雰囲気アニメ」のような作品世界に没入する楽しみ方もできるため、今もなお読み継がれるのだろう。2026/05/06
まっちゃ(末川知也)ユックリシテッテ! ( ・ω・)つ旦
5
踊る人形キター!♪───O(≧∇≦)O────♪ いや正直言って今回は面白い話が勢ぞろいな気がした。 うん。あの読みやすかっただけかもしんないけど。 でも自分の読んだシャーロックホームズシリーズ中では好きな方の部類かな?2022/10/24
さわこ
5
おかえりなさい!帰ってきて良かった~。2013/11/25
DK-2084
3
★★★★☆図書館本2017/08/19
N.K
3
最後の事件で行方知れずになっていたホームズの帰還。冒頭はワトスン君が活躍している描写なので、当時の読者は探偵役の交代か?などと思ったのではないでしょうか。とにかく変わった事件が多いのがこの本の特徴です。有名な暗号である踊る人形や、推理とはあまり関係ないC=A=ミルバートンなど見どころが沢山あります。2014/12/27




