出版社内容情報
小学1年生の奏楽は父親とともに空手を習いはじめた。
その道場に通う同じ学年の遥人は、群を抜くうまさで奏楽はその姿に魅せられる。しかし、いっこうにうまくならない奏楽は、中学受験を言い訳に空手をやめた。そして、偶然、遥人が自分と同じ中学に通っていることを知る。
意外にも、遥人は、空手をやめて、野球部に入っていた……。
悩みながら、それぞれの道を選ぶ中学生を等身大に描く。
内容説明
小学1年生の奏楽は父親とともに空手を習いはじめた。その道場に通う同じ学年の遙人は、群を抜くうまさで奏楽はその姿に魅せられる。しかし、いっこうにうまくならない奏楽は、中学受験を言い訳に空手をやめた。そして、偶然、遙人が自分と同じ中学に通っていることを知る。意外にも、遙人は、空手をやめて、野球部に入っていた…。悩みながら、それぞれの日々を生きる中学生を等身大に描く。
著者等紹介
新井けいこ[アライケイコ]
東京都生まれ。『キャンバスには家族の絵を』(文研出版)でデビュー。日本児童文学者協会会員
立原圭子[タチハラケイコ]
主なイラストの仕事に、『きっと、物語はよりそう』(偕成社)、『言の葉は、残りて』(集英社)、『夜がどれほど暗くても』(角川春樹事務所)などの装画制作、ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



