内容説明
妖精のように愛らしい少女シンディーは、見知らぬ惑星エンドアに舞い降りた。しかし、そこは、科学と魔法の世界がいり乱れる魔空間だった。「スター・ウォーズ」の監督ジョージ=ルーカスが、少女シンディーの愛と夢と冒険を描いたSFX映画「エンドア―魔空の妖精―」のストーリーブック。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Machina Sapiens @人工無能
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スターウォーズに登場した矮人イゥォーク族をメインキャラに据えた、スピンオフ映画のノベライズ。エンジンの不調で惑星エンドアに不時着した一家。宇宙征服を企むテラクとその配下の兵士たちにより、一人の幼女シンディーを残し惨殺されてしまう。囚われたモノの、そこで出会ったイゥォーク族の少年ウィケットと共に脱出する。宇宙船のエネルギーパックの謎を追い、執拗に迫るテラクの追跡を逃れ、たどり着いた先は、一人の偏屈な老人の小屋だった。魔法と科学が入り交じる世界での、小さな冒険者の活躍の話し。2016/05/04




