偕成社文庫
エドガー=アラン=ポー怪奇・探偵小説集 〈2〉

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  • サイズ B6判/ページ数 236p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784036512300
  • NDC分類 K933

出版社内容情報

「モルグ街の殺人」「ぬすまれた手紙」「おまえが犯人だ」「黄金虫」など、ミステリーの元祖、ポーの作品の中からとくに有名なミステリーをあつめました。   小学校高学年から

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

さか

7
モルグ街の殺人 盗まれた手紙 おまえが犯人だ 黄金虫  計四話2020/11/04

ゼニガメ

4
ポーの推理物四編を収録。「モルグ街の殺人」の意外な犯人に驚き、「ぬすまれた手紙」の隠し場所にヤラレタと思い、「黄金虫」の宝探しや暗号にわくわくした。でもやっぱり一番良かったのは「おまえが犯人だ」だな。真犯人はすぐ分かったけど、まさかあんな方法で自白させるとは!!2014/01/19

伊室茨

3
面白く読める短編集です。私はエドガーのシリーズは初めて読んだのですがこんなカンジならいくらでも読めますね。ちなみに特に好きだったのはモルグ街の殺人が好きです。2010/03/03

肉欲棒太郎

1
語り手と名探偵、密室トリック、暗号解読など、推理小説の形式はほとんど全てポーが元祖ということで。まあ「モルグ街の殺人」のオチなんかは推理小説がありふれている現代からすれば正直ええっ?!って感じだが笑2015/04/18

ちょう

0
第2集は探偵小説。推理小説の祖となった作品たちだそうだが、まさに「探偵小説」と呼ぶのが相応しいと思わされる。というのも、見慣れた推理小説と違い、状況証拠は探偵の種明かしで初めて読者に明かされるからだ。とはいえ、その探偵の視点を追体験するような展開が面白い。デュパンからホームズに継承された部分も多そうな印象を受けたので、いずれ読み比べてみたい。2024/01/10

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