出版社内容情報
首都デリーの大きな家で暮らすアルナブ。学校や塾での勉強にはげむアルナブは、家族に見守られ元気いっぱいに成長しています。
内容説明
アルナブは首都デリーにある大きな家でくらしています。「将来、だれとでも仲よくできる人になってほしい」と願う両親は、アルナブを毎年海外旅行へ連れていきます。アルナブは家族に見守られ、のびのび育つ小学生です。将来、ともだちになるかもしれないだれかの毎日。世界36か国で写真家が撮りおろした、「世界のともだち」シリーズ!小学校中学年から。
著者等紹介
桃井和馬[モモイカズマ]
1962年生まれ。写真家、ノンフィクション作家、桜美林大学特任教授。日本写真家協会会員。これまで世界140か国を取材し、「紛争」「地球環境」などを基軸に、独自の切り口で「文明論」を展開している。第32回太陽賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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