出版社内容情報
試合で勝つには、攻撃して点を取らなければならない。攻撃を成功させるために必要な個人戦術とチーム戦術について解説しています。 小学校中学年から
内容説明
試合で勝つには、攻撃して点をとらなければならない。攻撃を成功させるために必要なテクニックと、チームの戦術について解説。小学中級から。
目次
攻撃とは?
攻撃の基本的な動き
攻撃の組みたて方のヒント
ボールを持っているときの動き
オフ・ザ・ボールの動き
ポジション別の攻撃
スルー・パス
クロス・ボール
クロス・ボールのあげ方、うけ方
単独で攻撃する
シュートのテクニック
シュートの戦術
高度なシュートのテクニック
スローインとコーナー・キック
フリー・キックからの攻撃
著者等紹介
高田静夫[タカダシズオ]
1947年生まれ。1980年、日本サッカー協会1級審判員資格を取得。1984年、国際審判員として登録。以後、国内・外をとわず大試合の審判を数多くつとめる。国際試合は1984年アジアカップ決勝主審をはじめとして、1986年第13回ワールドカップ・メキシコ大会、1988年ソウル・オリンピック、1990年第14回ワールドカップ・イタリア大会などで活躍。国内では、天皇杯決勝主審を7回つとめ、また1993~94年の2シーズンはJリーグの審判員をつとめた。1986年に日本スポーツ大賞、1993年にJリーグ最優秀審判員賞、1996年にはFIFA(国際サッカー連盟)スペシャルアワードを受賞した。現在、(財)日本サッカー協会審判委員会委員長、(財)日本サッカー協会理事、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)審判委員会委員長
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