ものいう動物たちのすみか

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ものいう動物たちのすみか

  • 安房 直子【作】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 偕成社(2004/04発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 320p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784035409304
  • NDC分類 918.68
  • Cコード C8393

内容説明

「ねこじゃらしの野原」「風のローラースケート」ほか、野山でおこった不思議な話15編。

著者等紹介

安房直子[アワナオコ]
1943年、東京に生まれる。日本女子大学国文科卒業。在学中より山室静氏に師事、「目白児童文学」「海賊」を中心に、かずかずの美しい物語を発表。「さんしょっ子」第三回日本児童文学者協会新人賞、『北風のわすれたハンカチ』第十九回サンケイ児童出版文化賞推薦、『風と木の歌』第二十二回小学館文学賞、『遠い野ばらの村』第二十回野間児童文芸賞、『山の童話 風のローラースケート』第三回新美南吉児童文学賞、『花豆の煮えるまで―小夜の物語』赤い鳥文学賞特別賞等受賞作多数。1993年永眠
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

うめ

17
あたたかなお話の中にも、人として大事な事が厳しく詰まっていて、それが説教くさくなくてむしろ心地いい。ときどきこわい話もあるわ、と思ったら、巻末エッセイで納得。遠野物語などにも通じるこわさ。和製のお話だからとても肌馴染みが良いわ。2014/12/21

おはなし会 芽ぶっく 

10
『さんしょっ子』 https://bookmeter.com/books/16101166 を始め安房直子さんの絵本を読むことが多く、しっかりと文章を味わいたいと思い見つけたシリーズ。15編の短編とエッセイ。『 きつねの夕食会 / すずめのおくりもの / ねずみの福引き / きつね山の赤い花 / 星のこおる夜 / ひぐれのラッパ / ねこじゃらしの野原 / 風のローラースケート / 月夜のテーブルかけ / 小さなつづら / ふろふき大根のゆうべ / 谷間の宿 / 花びらづくし → 2020/09/06

ゆり

10
連作短編風シリーズ二作がメイン。『きつねの夕食会』のオチがふふっと笑えて娘に弱いおとうさんきつねも込みでほのぼのしてお気に入り。『小さなつづら』も優しいお話。女の人の憧れがいっぱいつまって美しくてちょっと怖い『花びらづくし』も好き。ふろふきだいこんにきなこもち、よもぎだんご、雪の下の天ぷら、なんだかとっても美味しそう。エッセイに載っていた『星姫物語』がちょっと気になる。 2020/03/22

うとうと

8
『ねこじゃらしの野原 とうふ屋さんの話』『山の童話 風のローラースケート』の2つの連作短編がメイン。本のタイトル通り、もの言う動物たちが登場する、不思議で、少しさみしさや切なさを誘うお話ばかり。 どれも不思議なお話なんだけど、なぜだか妙にリアルで、山を吹く風や、ラッパの音、桜の花のにおい、大根を煮るゆげまで感じてしまう。出てくるお料理も一緒に味わっている気がする。安房さんのお話はそこがとても好き。 『谷間の宿』はかなりゾッとした。『すずめのおくりもの』のすずめが可愛すぎる!2021/04/01

りるふぃー

8
全部読んだことのあるお話だったので、挿し絵と巻末エッセイだけ楽しみました。安房さんの愛読書情報がたくさんで、読みたい本が増え、嬉しい悲鳴!集団生活が苦手で 本に浸りきっていた 典型的文学少女だったという安房さんに、とても親しみがもてます。 一番好きなことを仕事にしてしまったことの喜びと苦悩、大好きだった童話を大人になって再読しても 昔ほどのめりこめないこと…無類の読書好きだからこその視点のエッセイ。2017/09/07

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