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出版社内容情報
古典をモチーフにした4つの物語を収録。恐怖をテーマにしたそれぞれの作品の最後に著者メッセージ、巻末に古典への読書案内を掲載。
日本児童文学者協会[ニホンジドウブンガクシャキョウカイ]
浅賀行雄[アサカユキオ]
内容説明
この本に収められている四つの作品は、“古典”とよばれる古今東西の物語にヒントを得て書かれています。この巻では、おそろしい話、まがまがしい話を収録しました。それぞれの作品の最後に、作者からのメッセージがあります。また、巻末には、その古典へと導く読書案内もつけました。時の流れにのせて、新しいストーリーから、いにしえの物語が息づきます。対象年令小学校高学年から。
著者等紹介
浅賀行雄[アサカユキオ]
画家。東京都出身。イラストレーター。『四畳半調理の拘泥』ほかで講談社出版文化賞さし絵賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



