出版社内容情報
小学校では、低学年から「せいかつ科」で、昆虫などの身近な生き物を野外で見つけて観察、また、実際にとらえて飼育し、成長のようすなどを観察するという単元が設けられている。
それをふまえ、かつて重版を重ねた「虫の飼いかた・観察のしかた」シリーズ(全6巻)を「他に類を見ない児童向きのくわしい昆虫飼育本」という方針を保ちながら、時を経て昆虫飼育スペシャリストとしての経験をさらに積んだ著者が、全面的に新規に解説、写真も撮影して「虫をみつけよう 飼ってみよう」シリーズ(全5巻)として刊行。
本シリーズでは、虫のいる場所で5巻に巻分けし、各巻では虫ごとに、野外でさがして発見する→とらえて持ちかえる→飼育して成長や脱皮、羽化などを観察する、という3ステップに加え、なかまの多い虫には図鑑的ページ、巻末には自由研究のヒントのページを設けて、教科書学習を手助けするとともに楽しく豊かなものにする。
4巻では水辺にいる、ゲンゴロウ、コガムシ、タガメ、タイコウチ、ミズカマキリ、コオイムシ、アメンボ、ギンヤンマ(幼虫)、オニヤンマ(幼虫)、シオカラトンボ(幼虫)を紹介。
【目次】
内容説明
ゲンゴロウ、コガムシ、タガメ、タイコウチ、ミズカマキリ、コオイムシ、アメンボ、トンボ(ギンヤンマ、オニヤンマ、シオカラトンボの幼虫)を紹介。
目次
水辺でみつかる虫
虫がみつかる場所
採集した虫をもちかえる
飼育の道具
ゲンゴロウ
コガムシ
タガメ
タイコウチ
ミズカマキリ
コオイムシ
アメンボ
ギンヤンマ(幼虫)
オニヤンマ(幼虫)
シオカラトンボ(幼虫)
ホタルについて学ぼう
著者等紹介
筒井学[ツツイマナブ]
1965年、北海道生まれ。1990年より東京豊島園昆虫館に勤務、1995年から1997年まで昆虫館施設長を務める。その後、群馬県立ぐんま昆虫の森の建設に携わり、同園に2024年度まで勤務。昆虫の生態・飼育・展示に造詣が深く、昆虫写真家としても活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



