内容説明
3000m級の山から、絶海の孤島まで、鳥たちは、さまざまな場所で、さまざまな形の鳥の巣をつくり、新しい生命をうみ育てています。この本には、いままで日本で巣をつくり、卵をうみ、ヒナを育てたと記録された259種類の、鳥と巣と卵がでています。小学校中学年から。
目次
木の上の巣
木の穴や洞の巣
やぶのなかの巣
地上の巣
岩だな、かべ、すきま、地面の穴の巣
海洋の島の巣
水の上の巣
托卵する鳥
著者等紹介
鈴木まもる[スズキマモル]
1952年、東京都に生まれる。東京芸術大学中退。「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞を、『ぼくの鳥の巣絵日記』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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