ベネベントの魔物たち〈1〉いたずらの季節

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ベネベントの魔物たち〈1〉いたずらの季節

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  • サイズ A5判/ページ数 127p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784035215301
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8397

内容説明

おてんばなローザとなぞときが好きなエミリオは、ふたごのきょうだい。ある朝おきてみると、家の農場のようすがいつもとちがいます。野草がはえていないし、メンドリも卵をうみません。おまけに納屋がめちゃくちゃです!エミリオは、考えました。「わかったぞ。魔物のジャナーラが、ローザにしかえしをしているんだ!」小学校中学年から。

著者等紹介

マルシアーノ,ジョン・ベーメルマンス[マルシアーノ,ジョンベーメルマンス] [Marciano,John Bemelmans]
コロンビア大学卒業後、記者やプログラマーなどの仕事についたあと、独学で絵を学び、子どもの本の作家になる

ブラッコール,ソフィー[ブラッコール,ソフィー] [Blackall,Sophie]
絵本作家。『プーさんとであった日』『おーい、こちら灯台』(ともに評論社)で、コールデコット賞を2度受賞

横山和江[ヨコヤマカズエ]
翻訳家。やまねこ翻訳クラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ベネベントは、本当にある町です。一見ごくふつうの町ですが、ひとつだけ、とてもかわっていることがあります。それは、世界中のどこよりも魔物がたくさん住んでいるということ。魔物は、町のいたるところにひそんでいます。井戸の中、橋の下、劇場のあと……。もしかしたら、おとなりさんや家族のだれかが、魔物かもしれません。ほら、またきょうも魔物がいたずらを始めたみたい。ベネベントの子どもたち! 魔物に目をつけられないように、くれぐれも気をつけて。

おてんばなローザと、なぞときの好きなエミリオは双子のきょうだい。ある朝おきてみると、2人の家の農場がたいへんなことになっていました。町で売れる野草が生えず、メンドリは卵を産みません。おまけに納屋がめちゃくちゃです。エミリオはよく考えてから、いいました。「これはローザのせいだ」。

むかしから魔女が住むという伝説のある、イタリアの実在の町ベネベントを舞台に、1820年代の人々のくらしをイメージして書かれた昔話風の創作童話。魔女と人間が共生する世界でまきおこる日常のちょっとした事件を、ユーモラスかつミステリアスに描きます。