出版社内容情報
『へんてもこりにいこうよ』から始まるへんてこもりシリーズ6作目。今回も、そらいろようちえんの4人組は、ヘンテ・コスタの森にあそびにいき、まるぼや、おなじみの住人たちに会います。きょうは大事なお客さんがくるというので、みんなはおやつの準備中。ところがおやつのまるぼまんじゅうを取りにいく途中の「ころがりざか」で大変なことに! へんてこな言葉に見舞われ、まるぼもピンチにおちいります。言葉の森である「へんてこもり」ならではのお話。この巻には初めて、大事なお客さんとして「へんてこもり」をつくったヘンテ・コスタさんが登場します。
内容説明
ヘンテ・コスタさんがつくったへんてこもりでまたまたまるぼにであったなかよし四人ぐみ。きょうはヘンテ・コスタさんがくるのでおもてなしするんだって。ところが、まるぼまんじゅうをとりにいったひとたちが!
著者等紹介
たかどのほうこ[タカドノホウコ]
高楼方子。1955年、函館市に生まれる。東京女子大学文理学部日本文学科卒業。『へんてこもりにいこうよ』(偕成社)、『いたずらおばあさん』(フレーベル館)で、路傍の石幼少年文学賞、『十一月の扉』(リブリオ出版)・『おともださにナリマ小』(フレーベル館)で産経児童出版文化賞、『わたしたちの帽子』で赤い鳥文学賞・小学館出版文化賞、『わたし、パリにいったの』(のら書店)で野間児童文芸賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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