出版社内容情報
はらぺこめがねが大衆食堂を舞台に描く、ユーモラスな食べもの絵本!
ここは、昔ながらの町の食堂。仕事なかまの三人組や、テーブルをぐるりとかこむ家族、カウンターでお酒を楽しむ人などで、店は大にぎわい。
そこにやってきたのは、江戸っ子口調のお客さん。でも、なんだか様子がおかしくって……?
ハムエッグ、しょうがやき、ひややっこ、アジフライ……「たまらん、はらへったぁ。」おもわずよだれがでそうな、おいしそうなメニューがたくさん登場。ラストの種明かしを読めば、もう一度読み返したくなることうけあいの、二度おいしい絵本です。
【目次】
内容説明
ここは、昔ながらの町の食堂。仕事なかまの三人組や、テーブルをぐるりとかこむ家族、カウンターでお酒を楽しむ人などで、店は大にぎわい。そこにやってきたのは、江戸っ子口調のお客さん。でも、なんだか様子がおかしくって…?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ままこ
58
活気のある庶民的な食堂。美味しそうなメニューがずらり。入店して注文をするけど…。あらら、そういうオチね。2026/07/09
よこたん
33
“なににしようかな。うーん、まようなぁ。ほかの おきゃくさんは どうかなぁ。” 壁一面に貼られた手書きメニューの短冊に、私も心躍る。ここは町の食堂。大きなテーブルでの知らぬ同士の相席が懐かしい。サバの味噌煮の照りツヤたるや。この煮汁だけでも、ご飯がワシワシいけそうだ。ナポリタン、コロッケ、エビフライ、シューマイ、ハンバーグに肉じゃが。みそ汁にご飯。家族それぞれ好みのメニューを食べるのもいいね。あっちふらふら、こっちふらふら、お腹ヘリヘリの語り手は、なんと〇〇! うわー、相席は御免こうむりたい。2026/05/08
熊本震災10年の雨巫女。
19
《本屋》ハエ目線の食堂。だからか、迫力満点だったのかなあ。2026/05/02
うー (ハクナ・マタタ)
17
〈絵本〉昔ながらの町食堂。暖簾をくぐり入店、さて、何を頼もうか?どれどれ、あれも、これも美味そうだぞ!…食べ物のアングルもコロコロ変わるし、どういう事かと思えば最後にタネ明かし😆2026/06/04
あさみ
15
メニューがたくさんある、庶民的な町の食堂。どのメニューにしようか迷ってるけど、みんなは何を頼んでるのかな?ちょっとみんなの覗き込むと、時々何かを言われるけど…?素直な展開ではないよね、と思いながら最後になるほど!と納得。もしかして気付かなかったけど、どこかでハッキリとしたヒントが?と次男ともう一度探してみたけど、分からず。みなさんも騙されてください( ̄ー ̄)ニヤリ2026/06/16




