出版社内容情報
はらぺこめがねが大衆食堂を舞台に描く、ユーモラスな食べもの絵本!
ここは、昔ながらの町の食堂。仕事なかまの三人組や、テーブルをぐるりとかこむ家族、カウンターでお酒を楽しむ人などで、店は大にぎわい。
そこにやってきたのは、江戸っ子口調のお客さん。でも、なんだか様子がおかしくって……?
ハムエッグ、しょうがやき、ひややっこ、アジフライ……「たまらん、はらへったぁ。」おもわずよだれがでそうな、おいしそうなメニューがたくさん登場。ラストの種明かしを読めば、もう一度読み返したくなることうけあいの、二度おいしい絵本です。
【目次】
内容説明
ここは、昔ながらの町の食堂。仕事なかまの三人組や、テーブルをぐるりとかこむ家族、カウンターでお酒を楽しむ人などで、店は大にぎわい。そこにやってきたのは、江戸っ子口調のお客さん。でも、なんだか様子がおかしくって…?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よこたん
33
“なににしようかな。うーん、まようなぁ。ほかの おきゃくさんは どうかなぁ。” 壁一面に貼られた手書きメニューの短冊に、私も心躍る。ここは町の食堂。大きなテーブルでの知らぬ同士の相席が懐かしい。サバの味噌煮の照りツヤたるや。この煮汁だけでも、ご飯がワシワシいけそうだ。ナポリタン、コロッケ、エビフライ、シューマイ、ハンバーグに肉じゃが。みそ汁にご飯。家族それぞれ好みのメニューを食べるのもいいね。あっちふらふら、こっちふらふら、お腹ヘリヘリの語り手は、なんと〇〇! うわー、相席は御免こうむりたい。2026/05/08
熊本震災10年の雨巫女。
19
《本屋》ハエ目線の食堂。だからか、迫力満点だったのかなあ。2026/05/02
うー (ハクナ・マタタ)
16
〈絵本〉昔ながらの町食堂。暖簾をくぐり入店、さて、何を頼もうか?どれどれ、あれも、これも美味そうだぞ!…食べ物のアングルもコロコロ変わるし、どういう事かと思えば最後にタネ明かし😆2026/06/04
ひなた
9
鯖の味噌煮、ハムエッグなど相変わらずどれも美味しそうなはらぺこめがねさんの料理の数々。食堂にきたお客さん目線で語られるが、目線が下から見上げるものや、上空から見下ろすものもあり、セリフも微妙に噛み合わず、途中で「おや?」となる。ラストで語り部が誰だったのか種明かし。なるほどね〜2026/05/28
りー
5
美味しそうな料理たちを語り手と眺めていたら。。 最後に語り手が〇〇だった!!というオチもあって面白かった。2026/05/17
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