内容説明
ある日、びっくりパーティに招待されたネッドくん。しかし、次々と災難に襲われ…ネッドくんの冒険絵本。
著者等紹介
シャーリップ,レミー[シャーリップ,レミー][Charlip,Remy]
1929年ニューヨーク生まれ。ペンキ職人の父と詩人の母をもつ。クーパー・ユニオン大学で美術を専攻し、ジュリアード音楽院でも学ぶ。俳優、ダンサー、プロデューサー、作家、デザイナー、映画制作者など、さまざまな分野で活躍している
やぎたよしこ[ヤギタヨシコ]
八木田宜子。東京生まれ。東京大学教育学部教育学科卒業。卒業後7年間、児童書の編集にたずさわった後、児童文学の創作・翻訳や児童文化の研究に励む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
227
レミー・チャーリップ 作。チャーリップはアメリカの絵本作家。「塞翁が馬」とはちょっと違うけれど、ネッドくんに幸運と悪運が交互にやってくる。幸運は晴でカラーページ、悪運は曇っていてモノクロページ。きわめてわかりやすく、しかもテンポがすごくいい。読み聞かせでも、大いに盛り上がりそうだ。そんなバカな、というほどの展開だが、これくらいのデフォルメがあってもいいだろう。絵は、それほど上手いというわけではないが、ポイントが明確で、これまた分かりやすい。2026/02/18
shiho♪
25
息子の小学校2年生に読み聞かせ。数名、「児童館で読んでくれて知ってる!」とら言う子もいました。 これは読み聞かせの定番本ですね✨ 「よかった」と「でも大変!」を繰り返すネッドくんに、子どもたちは釘付け。走るのも早いし、泳ぐのも、穴を掘るのも早いネッドくん。『えーやばい』『ネッドくんすげー』などなど。読み聞かせ後は、この絵本の仕掛けを紹介。「よかった」の場面はカラー、「でも大変!」の場面はモノクロ。『ほんとだ!気づかなかった』と視覚効果にも驚いていました。2023/10/12
anne@灯れ松明の火
22
おはなしライブ(幼稚園クリスマス会)で読んだ。ネッドくんを幸運と不幸が交互に襲う。相棒と私で、幸運、不幸を担当し、交互に読み合った。緊張気味だった子どもたちからも、徐々に笑いや驚く声が上がってきて、読んでいる私たちもテンションが上がった♪ 図書館の司書さんのおはなし会を見学した時、他の本だったが、普通の本を出してから、「小さくて見えないね」と、大型を出していたので、真似してみた。出しただけで、「おっきい~!」と喜んでもらえた♪2021/12/17
愛玉子
16
支援級、3分(日本語のみ)。大型絵本を持っていったので、袋から出しただけで食いついてきます。それでいいのか私。そろそろ「デカい本持ってくるおばちゃん」と認識されそう。でもこの本はサイズに関係なく面白いのです。ネッドくんに降りかかるありえない不幸と、それを上回るありえない幸運。繰り返しの面白さが笑いをさそいます。2018/12/20
ちか
15
幼稚園のお話し会で。よかったときは、カラーページ、なんてこったのときは、白黒ページ。ハッキリした色と大型本の迫力で子どもたちがみんな集中。鳥肌ものだった。。。2014/07/15
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