出版社内容情報
ぼくが野原で出会ったおじさん。野原の真ん中でテレビを見てるんだ。そのテレビがちょっと不思議。ぼくはとても感心してしまった。 5才から
内容説明
ぼくが野原でであったおじさん、野原のまんなかで、テレビをみているんだ。そのテレビが、ちょっと不思議。ぼくはとてもびっくりしてしまった。きみもきっと感心するよ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ふじ
11
最近五味さんの未読分に出会えて嬉しい。のはらで不思議なテレビを見ているおじさんとぼくのお話。巻末に元々CBS・ソニー出版から出たとあって、だからテレビなのかな?何が起ころうともぼく以外皆淡々としているところが安定の五味太郎。そして巻末にあった、現在の出版元である偕成社は365日24時間本の注文を受付けている、の言葉に時代を感じる(90年代)2026/07/01
読み人知らず
8
不思議なおじさん。いったい何者なのかわからないけど、そこにいてくれます。野原でテレビを見ることは今では普通になってしまったんだよなぁ2015/06/14
遠い日
7
ふしぎなおじさん、ふしぎなテレビ。飛び出すテレビ。こんなテレビがあったなら……を、五味さんなりに料理するとこういう味付けになるのだなぁ。夕食のシーン、あっ、おじさんが映ってる!2013/07/11
どあら
4
夢のあるテレビですね。私も体験してみたいなー。2014/03/27
蘇芳
3
読み聞かせ。まるでドラえもんの道具のようなテレビジョン。海のページがお気に入りのようです。2015/02/16




