出版社内容情報
誕生日のプレゼントをもらったベンジャミンはうれしくってたまりません。そこで、毎日プレゼントをもらえる名案を考えました?。 5才から
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
212
ジュディ(妻・文)&ロン(夫・絵)バレットの共作。ベンジャミン(犬)は9歳の誕生日に、みんなからプレゼントをもらって、とっても嬉しかった。そこで、何度も包装をし直して、開けた時の感激を新たにして楽しんでいた。でも、所詮は限りのあること。そこで、ベンジャミンは、家中のものを次々に包んで、自分へのプレゼントに…というお話。ニューヨーク・タイムズやザ・ホーン・ブックなどは、このアイディアを絶賛しているのだけれど、まあ意表を突くものではあるだろう。絵は基本的にペン画による線描に部分彩色を施したもの。登場する⇒2026/01/12
chiaki
40
毎日プレゼントがもらえるおはなしかと思ったら、なるほど!そっちか〜!笑 包み紙を開ける瞬間のわくわく感はすごくわかる!!でも、長女はベンジャミンをすごく馬鹿にしておりました。対して次女は「包んじゃってて使えないやーん」とツッコみを入れながらも、とても気に入ったようで毎日のように「読んで〜」と持って来ます。10歳の誕生日には「おめでとー!」と拍手もしたり。毎日を楽しく幸せな気持ちで過ごすための工夫を、ベンジャミンに教えてもらったような気がします。訳は松岡享子さん。2021/06/25
gtn
31
「いちばんすばらしいプレゼント」をゲットしたと言われても、共感が得られるかどうか。でも、関係ない。私も、他人に迷惑がかからない範囲で、図々しく生き、自分が満足ならば、それでいいと思いつつある。2022/12/14
そら
28
子供はこの本のメッセージに気づくのだろうか。。そういう意味では大人向けかも?とにかく素晴らしい!自分の周りの人や物、今現在のぜ~んぶをまとめて自分へのプレゼントだと思えば、物事の味方が変わる。泣ける話じゃないにのに、不思議だけど泣ける (´;ω;`)ウゥゥ2017/12/03
小夜風
26
【図書館】究極の自己満足だな~(笑)。いっそ包装紙をプレゼントしてあげたい。最後満足し切ったみたいでホッとしました。2015/02/04
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