出版社内容情報
フリッペが始めた修理屋さんは、預かったものを全くちがうものにつくり変えてしまいます。ある日とうとうだれも来なくなりました。 4才から
内容説明
なーんにもすることがなくって、うかない顔のフリッペに、カストールはさぎょうごやをかしました。しゅうりやさんをはじめたフリッペのところへ、ひとり、またひとりと、おきゃくさんがやってきます。こわれたものも、フリッペの手にかかると、なんだかゆかいなものに大変身!4・5歳から。
著者等紹介
クリンティング,ラーシュ[Klinting,Lars]
1948年スウェーデン生まれ。大工として働いた後、1982年絵本作家としてデビュー。自然科学の絵本などを手がける。仕事の合間に大工仕事・料理・縫い物・園芸などを楽しむ。パートナーは絵本作家のレーナ・アンデション
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
hoguru
14
1年前図書館で借りて読み、お気に入りに。また読みたくなって古本で購入!フリッペを見守るカストールが大好き。自分の作業場をフリッペに貸し、フリッペの修理屋を優しく見守る姿がとても良い!2016/11/27
hoguru
11
息子7歳1人読み。2017/12/22
hoguru
7
息子6歳1人読み。2017/05/24
bros
7
息子に読み聞かせ。何にもすることがないフリッペに作業小屋をかすカストール。修理やさんをはじめると次から次ヘとお客さんが。フリッペの想像以上の修理品にプラス思考なお客さんが多くて(笑)最後は「あまったもの」で旅に出る。2014/01/06
こどもふみちゃん
6
壊れたものが、カストールの手にかかると見事に(?)修理されます。が・・・・、なんとも、元通りの形とはいかなくて・・・。ちがったものになっちゃった。ちょっと、面白おかしくて、子供達と笑ってよみました。(*^。^*)3・4・5・6・7歳向け。2012/02/22




