内容説明
パディントンは、ある日、庭の一角をまかされて、庭つくりをすることになりました。はりきって種やスコップを買いこんだものの、なかなか名案がうかびません。ところが、ひょんなことから、すばらしい石庭ができてしまったのです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ツク 👾
27
くまのパディントンが暮らすブラウン家の庭。パディントンと2人の子供達がブラウンさんから庭作りを任されるが、パディントンだけ意外な方向性で楽しかった。自分のピンチをプラスの方向へ閃くパディントンのアイデアはとても微笑ましかった。庭を愛するイギリスの人のお国柄を感じました。フレッド・バンベリー氏の絵がとっても柔らかくて優しくて可愛い♡ 2022/07/28
ツキノ
12
(E-70)再読。やはりSF、未来予想図のように素敵な人々。「くまのパディントン」イベント参加中。詳細→https://bookmeter.com/events/49172018/02/10
遠い日
10
ブラウンさんから託された庭造り。じっくり考えるパディントン。ピンチをチャンスに変えたパディントン。なかなかの出来栄え。工夫とアイデアが、ばっちり。2017/10/05
アイス
2
素敵なお話しでした。2018/12/14
さきたまおおはし
2
ほのぼのゆかいな庭づくり騒動のお話。ブラウンさんが息子娘くまにやさしく、ほほえましい。パディントンはおっちょこちょいだけれど、自分なりに感じて行動するし、礼儀正しくあろうともしていて好感がもてます。2016/05/03




