出版社内容情報
ゆうちゃん一家がパパの田舎にやってきました。ぬいぐるみのほげちゃんと、ねこのムウもいっしょです。おじいちゃんとおばあちゃんの広い家には畑があり、新鮮な野菜がたくさん実をつけています。近くには田んぼの風景がひろがり、いろいろな虫や魚がとれます。まさに楽しい夏休み……のはずなのに、ほげちゃんは怒り心頭! だっておじいちゃんに「ガマガエルにそっくり! がははは」と笑われたうえに、おばあちゃんまで「ゆうちゃんに新しいお人形を買ってあげようね」なんていっていたのです。「ふん! だったらいいよ。ぼく、もう出ていくから!」みんなの留守中に、家出したほげちゃん。一体、どうなるのでしょう?
だれより人間くさいぬいぐるみの「ほげちゃん」シリーズ第6弾。今回もほげちゃんの喜怒哀楽がぜんぶ詰まったお話で、読み聞かせにぴったりな1冊です。
【目次】
内容説明
ゆうちゃんのかぞくはパパのいなかにやってきました。ひろいにわにははたけがあって、やさいがたくさん。むしとりもできるし、かえるもいます。なんてたのしいなつやすみ!…のはずなのに、ほげちゃんはぷんぷん!おじいちゃんやおばあちゃんにしつれいなことをいわれたのです。みんなのるすちゅう、「もういいよ!ぼくでていくから!」と、いえをとびだしてしまいました。
著者等紹介
やぎたみこ[ヤギタミコ]
兵庫県姫路市生まれ。武蔵野美術短期大学卒。第27回講談社絵本新人賞佳作を受賞後、『くうたん』(講談社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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