出版社内容情報
電話のなかった昔は、直接会いにいったり、手紙を書いたり。でも今は、いつでもどこでも電話。電話社会をおもしろく描いた絵本。 3才から
内容説明
でんわははやい。でんわはべんり。たのしい「もしもし」してますか。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
♡
44
電話に興味を持ち始めた子どもさんや竹下文子さん・高畠純さんの作品が好きな人にオススメの1冊です!娘ちゃんも息子くんも、電話大好き!おじいちゃんやおばあちゃんへの電話は、奪い合い!テレビ電話もいいですが、相手に繋がり、声を聞くまでの間を待つのも素敵な時間。電話をする機会も減っているので、子ども達には楽しみを知って欲しい!親子で一緒に仲良く、楽しく電話をかけたくなる素敵な絵本です!竹下文子さん・高畠純さんの他の作品を読んでみたくなります。2026/08/13
メープル
17
竹下さんと高畠さんだ!!と、図書館で思わず手を取ってしまいました。 ずうっとむかしは、あるいていった。すこしむかしは、てがみをかいた。でんわは便利だけど時間を選ばずにかかってきたりもする。携帯が当たり前の今からみると、固定電話や公衆電話が懐かしく感じます。2022/04/07
遠い日
13
電話絵本。紹介されるのは家の固定電話中心なので、ずいぶん時代を感じます。それも、ほとんどが受話器にまだコードがついているタイプの電話。公衆電話に至っては、もう歴史を感じますね。携帯電話を誰もが持つようになって、よくなったこと悪くなったこと、いろいろ考えます。2015/07/27
Kawai Hideki
12
電話讃歌の絵本。直接会いに行ったり、手紙を書かなくても、すぐに相手とおしゃべりができるのが便利。間違い電話や長電話は困るけれど。山の中でも、街の中でも電話。朝でも夜でも電話。風呂に入っていても、寝ていても電話。電話は世界中からかかってくる。「宇宙からかかってきたら、なんて応える?」への回答が素晴らしい。2013/08/17
ぷりけ
6
便利な電話のお話。黒電話なんて、小さい子は知らないかもね〜2016/10/28




