出版社内容情報
おにの子のあかたろうが外から帰ってくると、お母さんがいません。そこで、次から次へと電話をかけて、お母さんを追いかけます。 3才から
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
239
きたやま ようこ・作。シリーズの第1巻。おにの子どものあかたろうが、お母さんを探してあちこちに電話。先々で情報を得て、帰ってきたお母さんを驚かせるというお話。お話自体はなんということのない日常レベルのもの。あるいは、この安定した日常感がいいのだろうか。人気があるとすれば、絵だろう。まず、メイン・キャラクターのあかたろうがなかぬかかわいい。目と目の間がうんと離れているところがポイントである。これは他のおにさんたちも、おおむね同じ。絵も鬼であることを除いては、これまた概ね日常。お父さんだけエビが2匹なのは?2026/02/08
かおりんご
42
絵本。懐かしい!これ、好きでした。小さい本だから、学級での読み聞かせには向かないけれど、なんだかほっこりします。幼児向け。2015/05/09
山田太郎
25
けっこう長い話なんだけど、娘が騒がず最後まできちんと聞いてる。不思議だ。2011/10/24
たーちゃん
24
あかたろうがお家に帰ったらお母さんがいない!家中どこを探してもいない。息子は「トイレじゃない?あ、いないか」と一緒に探していました。2021/09/04
はるごん
19
2歳10ヵ月。タイトルの1.2.3の3.4.5って何かと思ったら電話番号。今は携帯電話が多いから番号を覚える事ってないかも。細かい絵がかわいかった。2020/02/29




