内容説明
アフガニスタン北部、パンシール峡谷。標高2780メートルの山間に、村の自慢の学校がある。小学校中級から一般向き。
著者等紹介
長倉洋海[ナガクラヒロミ]
1952年北海道釧路市生まれ。写真家。1980年よりアフリカ、中東、中南米、東南アジアなど世界の紛争地を訪れ、そこに生きる人々を見つめてきた。アフガニスタンは1980年から取材を続けている。写真集に「サルバドル―救世主の国」(日本ジャーナリスト会議奨励賞/宝島社)「マスード―愛しの大地アフガン」(第十二回土門拳賞/新装版・河出書房新社)「人間が好き―アマゾン先住民からの伝言」(産経児童出版文化賞/福音館書店)「ザビット一家、家を建てる」(講談社出版文化賞写真賞/偕成社)など。著書に「ヘスースとフランシスコ―エル・サルバドル内戦を生きぬいて」(福音館書店/さがみはら写真賞)など。2005年には、出演したTV番組「課外授業ようこそ先輩『世界にひろがれ、笑顔の力』」(NHKエンタープライズ制作)がカナダ・バンフの国際テレビ祭・ファミリー青少年部門の最優秀作品賞ロッキー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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