出版社内容情報
手紙で、タクマから助けを求められたヒデヨシは、ツキミ姫達と一緒にカブト虫の家で銀しぶき海へ向かう。そこに現れた敵とは?。 一般向
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KAKO
18
この巻のメインは、やっぱりタルダリ大帝編だろう。そして、ぶれないヒデヨシの性格。やっつけに行ったのに、食欲最優先のヒデヨシは、大帝の子分になってしまう。ヒデヨシのもう一つの顔「アタゴオルの○○博士ホシノミヤ・スミレ」中身は伴わないが、こういう名誉ある肩書には弱いスミレ博士エピも大変面白い。ツキミ姫の不思議な力も見逃せない。彼女が入ってからの玉手箱編はますますワクワクするエピソードが増えて楽しい。「ハリガネ草の午後」素敵なタイトルだ。やっぱりいいな、アタゴオル。2026/06/04
Ribes triste
10
アタゴオルを離れ、ツキミ姫の飛行艇に乗って海底島へ向かうヒデヨシ一行。大冒険の大作で、読みごたえがありました。2025/01/04
オジャオジャ
1
毒墨をペロペロ旨そうに食うヒデヨシは流石だなあw タクマの事をあっさり忘れてるのもお茶目で好き。2019/01/02
kentaro
1
「あの草は持った者の心の波でゆれるんです」2018/03/06
イギリスウェーデンマーク
1
タクマまってましたー!2011/01/07




