お母ちゃんの鬼退治

個数:
電子版価格
¥1,485
  • 電子版あり

お母ちゃんの鬼退治

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5変判/ページ数 190p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784030034709
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

まりえのお母さんは目が見えない。だんだんと見えなくなってきて、まりえが小学生の時に完全に失明。2022年7月刊行の絵本『うちのおかあちゃん』は、作者がお母さんをモデルにして、その一時期を描いたフィクションである。本書はもっと具体的に、リアルにお母さんについてつづられたエッセイ集。本が好きで好きで作家になりたかったお母さんと、似たような道を歩む作者は、人生の節目節目でぶつかりあうこともしばしばだった。戦争にも学歴偏重の社会にも、障害にも、差別偏見にも負けずチャレンジし続けた「お母ちゃん」は、世間や自分のなかの「?退治」を成し遂げた。小手鞠さんいわく「60代になって初めて『母の愛』を知ったように思います。美人で、優しくて、がんばり屋さん。顔に似合わず、毒舌家。そんなお母ちゃんについて、あますところなく書いてみました。」
若い人たちにとって、生き方の一つの指針となるような作品。

内容説明

少しずつ視力を失いある日とうとう見えなくなった母、かわいそうなんて言わせない!天晴れなお母ちゃんと親不孝な娘の愛の協奏曲。イラストはお父ちゃんが担当。対象、中学生から。

目次

プロローグ 白い橋と菊
第1楽章 母の思い出スケッチ(黒めがねのワーキングマザー;あの日の質問;お母ちゃんは編み物が上手 ほか)
第2楽章 久子ちゃん、創作話して(七歳の美少女;ぼろぼろの『浮雲』;かぼちゃ娘とたまご娘 ほか)
第3楽章 お母ちゃんはヘレン・ケラー(娘と魚の賞味期限;お母ちゃんの「片手」;白い霧に包まれて ほか)
エピローグ こけし人形に

著者等紹介

小手鞠るい[コデマリルイ]
1956年岡山県備前市生まれ。幼い頃、たくさんの絵本を読んで聞かせてくれた祖母、子どもにはテレビを見せない主義だった父、創作が得意で小説家になりたかった母の影響を受けて、中学時代から物書きを目指していた。同志社大学法学部卒業後、出版社、学習塾、書店などで働いたあと、雑誌のフリーライターになる。1992年に渡米。「海燕」新人文学賞を受賞し、小説家としてスタートする

川瀧喜正[カワタキヨシマサ]
小手鞠るいの父。2022年現在、91歳(11月に92歳になる)。若い頃から漫画や絵を描くのが好きで、得意だった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品