アサヒDVDブック
再現CG・DVDブック ぼくの家はここにあった―爆心地‐ヒロシマの記録

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  • サイズ A5判/ページ数 105,/高さ 21cm
  • 商品コード 9784023501249
  • NDC分類 369.37
  • Cコード C0830

内容説明

爆心地にはこんな町があった。最新のCGでよみがえる被爆前の姿。DVD映像60分。

目次

原爆ドームとともに生きのびた
一九四五年の夏、広島の古きよき時代の終焉
原爆投下、あの日大切なものをすべて失う
手記「原爆の子」と映画との出会い
映像ジャーナリストの世界へ、再び家族に恵まれる
南太平洋の旅、住民の暮らしに平和の本質を
宿命か天命か、原爆から逃げ切ることはできない
誰も手がけていない映像再現事業に着手
全国各地へ旧住民やゆかりの人びとを訪ねて
生存者で復元地図づくり、矢倉会の再生
内外で情報資料の収集、米国で予期せぬ発見
産業奨励館や町並みの復元にSDCG画像
爆心地復元シリーズ、産学官で制作委員会を設立
全国の伝統的町並み保存地域をめぐる
人間の尊z内を示す“音”の収集と復元創作
あの日の朝の生活状況を実写ロケで再現
爆心地復元シリーズ三部作を仕上げて
ンフーヨーク国連本部での上映を反響
原爆が奪ったもの、復元できないもの

著者等紹介

田邊雅章[タナベマサアキ]
1937年広島市生まれ(原爆ドームの前身、産業奨励館の東隣りに生家)。1945年入市被爆、両親と弟が原爆の犠牲に。1960年日本大学芸術学部映画学科卒業、中国新聞社テレビ部に入社。1973年退社独立、「南太平洋の旅」など海外で単独取材。1975年〔株〕ナック映像センター設立、社長に就任。1998年爆心地復元事業に着手、10年かけて4作品を完成。2007年NY国連本部で上映、国際的に反響。広島市民賞を受賞。2008年70歳、最後の仕事「平和公園復元事業」に着手(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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