出版社内容情報
【目次】
内容説明
この世のものではない超常的な存在。異界、怨霊、妖怪、呪術、怪談、神…怪異で読むもう一つの物語。奈良時代から江戸時代までの26作品を収録。日本最古の物語から、仏教説話集、落語の怪談噺まで。
目次
古事記
日本霊異記(上巻 第二 狐と夫婦になった男の話;上巻 第三 雷から授かった子どもが力持ちだった話;中巻 第二十 悪夢を見た話)
竹取物語
源氏物語
今昔物語集(巻第二十六 第七 いけにえの風習を止めた話;巻第二十七 第二十九 中将の家に同じ姿の乳母が現れた話;巻第二十七 第四十五 山の中で歌った人が死んでしまった話)
平家物語
方丈記
宇治拾遺物語(巻ハの六 猟師が仏を射抜く話、巻十三の九 僧侶が化かされる話;巻十一の十 日蔵が山で鬼に会う話;巻十三の十一 僧侶が不思議な穴に入る話;巻十四の十 道長の犬と安倍晴明の話)
御伽草子より「酒呑童子」
道成寺縁起絵巻
雨月物語
東海道四谷怪談
番町皿屋敷
牡丹燈籠
耳嚢(猫が人の言葉を話す話;縁切り榎の話;水神の加護を得た話)
著者等紹介
朝里樹[アサザトイツキ]
作家・怪異妖怪愛好家。1990年生まれ、北海道出身。在野で怪異・妖怪に関する事柄の収集・研究を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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