出版社内容情報
少量で作れて余らない、毎日食べたいちょうどいい「食べきり」サイズの煮ものレシピ集。豚こまや鶏胸など身近な食材で、和洋中エスニックまで多彩に展開。冷たい煮ものやレンジ調理も楽しめる、現代の食卓にぴったりの一冊。
【目次】
内容説明
主役になる毎日のバリエーションレシピ。あたらしい煮もののすすめ。
目次
主菜になる(豚肉;鶏肉;牛肉;ひき肉;魚介;大豆製品・卵)
副菜になる(切り干し大根;高野豆腐;しらたき;白菜;小松菜 ほか)
著者等紹介
重信初江[シゲノブハツエ]
服部栄養専門学校調理師科を卒業後、織田調理師専門学校で助手として勤務。その後、料理研究家のアシスタントを経て独立。昔から受け継がれてきた定番おかずから海外を旅して覚えた料理まで、なんでもこなす実力派。雑誌、テレビ、イベントなどで幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mike
58
煮物と聞くと和食のイメージ。でもこれは肉魚野菜を使った和洋中の主菜も副菜も掲載。目先が変わってるけどそんなに手間がかからないものがほとんど。「えびと野菜のカレークリーム煮」「冷製ミニトマトとオクラの白ダシ煮」他どれも美味しかった。2026/06/22
たまきら
37
大量に作って、味が変化するのを楽しむ煮物も大好きですが、気軽に、その日のうちに食べられる分量で「煮物」を楽しむ、という考え方もいいですねえ。だいたいトマトソースや煮びたしなどは、少量で作ることも多いですしねえ。…とはいえ、ドサッと千葉から野菜が大量に届く家なので、チョコチョコ調理…よりも一気に調理してしまうことが多い我が家です。我が家では手羽元を黒酢しょうゆで煮ますが、白菜と豚肉はぜひ冬になったらやってみましょう、美味しいだろうなあ。2026/06/18
チョビ
2
食べ切りとある通り、2人前のレシピが画期的。ただし手はしっかりこんであります。2026/05/22




