出版社内容情報
「考える力」を養い「実践する力」を身につける、今までにない子どものための実用書シリーズ「いきもの」編。
内容説明
いきものってなんだろう?命あるものは、みんないきもの。もちろん、わたしたち人間もいきものだ。いきものである人間は、ほかのいきものと似ているところもあれば、ちがうところもたくさんある。この本は、いきものたちの個性豊かな“生き方”を知るための一冊だ。そして、人間のくらしを別の目線から見る本でもある。いろんないきものたちの生き方を見ながら、わたしたちの家や食べもの、家族や仲間、そして命について、いっしょに考えていこう!
目次
1 家―どこに住もう?
2 食―なにを食べる?
3 休む―寝ることは大切?
4 けが・病気―健康に生きるには?
5 仲間―みんなでどうくらす?
6 恋―どうしたらモテるんだろう?
7 家族―命はつながっている?
著者等紹介
阿部健一[アベケンイチ]
京都大学大学院農学研究科修士課程修了。総合地球環境学研究所研究推進戦略センター教授。専門は環境人間学・相関地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
=emy=
1
新刊コーナーで見つけた本。こういう雑学系、好きです。児童書ならではの素敵な挿絵、分かりやすい解説、見やすいレイアウト。読んでてワクワクします。「こどものための実用シリーズ」を謳っているだけあり、それぞれ考えてみようというコーナーが設けられています。カラフルで楽しいので大人の方でも楽しめるかと思います。2018/10/10
ごえもん
0
人間から動物・虫まで、色々な生き物の生態を分かりやすく説明されていた。 へぇー!と思うところもあり、まずまずでした。 写真ではなく、絵って所も良いかも。 これも小学4年生にプレゼントなんだけど、まだ感想は来ていない。2018/09/18