出版社内容情報
従来のマーケティングの理論や常識を検証し、新しい視点からマーケティングやブランドの育成方法を提案する『ブランディングの科学』シリーズ最新作。ブランド健全性の測定指標に焦点を当て、価値あるブランド構築方法を解説する。
【目次】
内容説明
大局的な戦略フレームワークの構築から、質問票の具体的な文言設計にいたるまで、そのすべてを網羅!
目次
ブランドヘルストラッキングに〈成長の法則〉を適用する
ブランド認知度
ブランド属性の選択
ブランド属性の測定
メンタルアベイラビリティとカテゴリーエントリーポイント
メンタルアベイラビリティ―指標と測定
ブランド属性分析
ブランド態度
カテゴリー購買行動
ブランド購買
マーケティング活動への接触を測定する
クチコミ(WOM:word of mouth)
AI主導のデータ分析
フィジカルアベイラビリティ
著者等紹介
ロマニウク,ジェニー[ロマニウク,ジェニー] [Romaniuk,Jenni]
南オーストラリア大学アレンバーグ・バス研究所の研究教授兼アソシエイトディレクター(国際担当)。ブランド記憶の構築と測定を主な研究テーマとし、具体的には、ブランドエクイティ、メンタルアベイラビリティ、ブランドヘルス指標、独自資産、クチコミなどを研究の対象としている。独自資産、カテゴリーエントリーポイント、メンタルアベイラビリティの測定手法や指標開発におけるパイオニアでもある。バイロン・シャープとの共著『ブランディングの科学 新市場開拓篇』(原題:How Brands Grow Part2)の筆頭著者であり、『ブランディングの科学 独自のブランド資産構築篇』(原題:Building Distinctive Brand Assets)の著者でもある。Journal of Advertising Researchのエグゼクティブエディターを経て、現在は同誌のシニアアドバイザリーボードの他にInternational Journal of Market Researchのアソシエイトエディターも務めている。2020年には、南オーストラリア大学ビジネススクールから「卓越した研究者賞」を贈られた
前平謙二[マエヒラケンジ]
1994年広告代理店を経てP&Gへ。P&Gマーケティング局に勤務。多くのブランディング広告の製作に携わり、数々のブランド誕生のドラマに立ち会い、その成長をサポートする。2010年翻訳家として独立
加藤巧[カトウタクミ]
1992年P&G入社、ブランドマーケティングと消費者調査に従事。2011年江崎グリコへ移り、CR部長、上海江崎格力高総経理、本社執行役員を歴任。2025年より株式会社インサイト代表取締役。兵庫県立大学国際商経学部特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



