「悪の枢軸」イランの正体―核・監視・強権-八〇〇日の現場取材

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「悪の枢軸」イランの正体―核・監視・強権-八〇〇日の現場取材

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  • サイズ 46判/ページ数 280p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784023323605
  • NDC分類 302.263
  • Cコード C0036

出版社内容情報

2020年から2年半、特派員として現地に暮らし、イランの実体を追ったノンフィクション。国にはびこる真の「悪」とはいったいなにか。世界最大のテロ支援国家、嫌米国家の動きから米中ロの覇権争い、世界の勢力図の実相が見えてくる。

内容説明

世界最大の「テロ支援国家」、反米国家・イランでいったい何が起きているのか。イランを知れば米中ロの争いの行方、世界の勢力図の変化が見えてくる。制裁の影響で貧困にあえぎ、不満を溜める国民たち。そんな国民を抑圧し、核開発を進める国側。イランに漂う「悪」の正体を追う。

目次

序章 イランは「悪」なのか
第1章 反米国家
第2章 ソレイマニの素顔
第3章 史上「最低」の大統領
第4章 瀕死の核合意
第5章 制裁がもたらした影響
第6章 貧窮にあえぐ国民たち
第7章 抑圧の象徴・ヒジャブ
終章 揺れ続けるイラン

著者等紹介

飯島健太[イイジマケンタ]
1984年埼玉県生まれ。2007年、早稲田大学を卒業後、朝日新聞社に入社。奈良・高松の各総局、大阪社会部で主に事件や災害を取材。2017~18年にイギリスのロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)国際政治学修士課程に在籍し、修了。2020年4月、テヘラン支局長に就任後、同年10月から2023年1月まで同支局に赴任。2023年2月から大阪社会部で事件を中心に取材している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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