出版社内容情報
金融機関の営業マンにだまされてはいけない。手数料を荒稼ぎできる投資信託ばかりを売ろうとする。彼らが売りたがらない海外ETF(上場投資信託)を活用すれば、どんな相場にも負けない資産運用ができる。モーニングスターのトップが解説!
内容説明
「国内株式、先進国株式、国内債券、先進国債券の4資産に分散投資すればよい」という従来の常識はすでに過去のもの。海外ETF(上場投資信託)を活用し、新興国の株式・債券などにも投資することが、新時代の相場で成果を上げるカギとなる。どの商品にどれくらい投資すればよいか、ポートフォリオ改善のための処方箋など、資産運用の最新ノウハウをわかりやすく解説。
目次
1章 人気の投資信託だけでは、まともな資産運用はできない(売り手にとっては非常に“おいしい”投信手数料の実態;日本の投信は、商品開発力では世界一!?;金融機関頼みでは、運用成績は上がらない)
2章 資産運用の“常識”が変わった!(いま資産運用の世界で起きているパラダイムシフトとは?;日本の個人投資家は“国債漬け”になっている!;あなたの“資産運用の常識”は、すでに古びている!?;「負けない運用法」を知っておくことが投資家の身を守る)
3章 ポートフォリオ作りの前に―個人投資家が活用すべき商品はこれだ!(ポートフォリオ作りの前に知っておきたいこと1 積極派向けの“機動的な運用の基本”;ポートフォリオ作りの前に知っておきたいこと2 ETFのメリットとデメリット;ポートフォリオ作りの前に知っておきたいこと3 海外ETFを活用すべき理由)
4章 大公開!「新時代のポートフォリオ」はこう作る(海外ETFの選び方&組み入れ候補銘柄20;景気循環にそったポートフォリオ構築例;いま運用中の資産をどうするか―ポートフォリオ改善指南;現状に最適なポートフォリオは?)
著者等紹介
朝倉智也[アサクラトモヤ]
モーニングスター株式会社代表取締役社長。1966年生まれ。1989年慶應義塾大学文学部卒。銀行、証券会社にて資産運用助言業務に従事した後、1995年米国イリノイ大学経営学修士号(MBA)取得。同年、ソフトバンク株式会社財務部にて資金調達・資金運用全般、子会社の設立および上場準備を担当。1998年モーニングスター株式会社設立に参画し、米国モーニングスターでの勤務を経て、2004年より現職。第三者の投信評価機関として、つねに中立的・客観的な投資情報の提供を行い、個人投資家の的確な資産形成に努める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
amber
のぼる
meh_mmm_meh
Row_the_Punks
ショウジ




