内容説明
現代のビジネスマンは知恵や知識で武装しなければ生き残れない。そのためにもいま読んでおかないと後悔する本がある。ドラッカーの『マネジメント』やポーターの『競争戦略論』などの古典から、『スティーブ・ジョブス驚異のプレゼン』『フリー』など近年のヒット作まで101冊を厳選し、「図解」と「超あらすじ」で解説。要点がすべて理解できる。
目次
1 通勤電車で読みたいこの1冊(コーチングの神様が教える「できる人」の法則;天才!成功する人々の法則 ほか)
2 「読んでない」とは言えないこの1冊(マネジメント(上)(中)(下)
新訂・競争の戦略 ほか)
3 戦略思考が身につくこの1冊(競争戦略論1、2;日本の競争戦略 ほか)
4 ライバルを引き離すこの1冊(経営者の条件;さあ、才能に目覚めよう ほか)
5 トップを目指す人のこの1冊(学習する組織;新版・組織行動のマネジメント ほか)
著者等紹介
中野明[ナカノアキラ]
プランナー、作家。1962年、滋賀県生まれ。関西学院大学、同志社大学の非常勤講師を歴任。大学で「情報通信」の講義を行うかたわら、「経済経営」「マーケティング」にも造詣が深く、研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
もちもちかめ
16
2011年の本なのになんの違和感もなく、進歩してないのかな我々、と思い悲しいやら。これ読んで、絶対読みたいと思ったのは、道は開けるだったりするので、私含め、みんなもう少し立ち止まったほうがいいのかも。2024/10/14
CCC
9
いかにも即物的なタイトルで、101冊もいったいどんな本を紹介されるのか、怖いもの見たさで読んだけど、思ったより精神論的な本が少なくてまともだった。『チーズはどこへ消えた?』みたいなのが紹介されるのかと思いきや、そんなこともなし。方法論と分析論が多かった印象。たまにはビジネス書を読むのも悪くないか。そんな気持ちにさせられた。あとどっかで知っていた話も結構あった。距離のある分野だと思っていたけれど、どうやらそうでもなかったらしい。2020/02/01
ルル
6
カテゴリー分けされて本の意図する狙いが紹介されています。ですから、自分の目的に合わせ本を選べます^^2015/09/03
iqo720
4
101冊が凝縮されており、大まかな内容を知ることができる。 名前ばかり聞く本のうわっつらだけでも知れるので、 次に読む本探しに大いに役立つ。 この中で自分が読んだことがあるのはわずか3冊。 まだまだだなと痛感。2012/03/01
Kazuya
3
年明けの暇つぶし用に購入。著者の選ぶ良書101冊が、そのエッセンスとともにまとめられており、こらから読みたい本を探したり、今まで読んできた本を振り返るうえで役に立つ。なかなか鋭い選択がなされており、ここに挙げられた本を順に読んでいくのもありかもしれないと感じた。162012/01/02




