あの人にあの歌を―三陸大津波物語

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あの人にあの歌を―三陸大津波物語

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  • サイズ B6判/ページ数 234p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784023309944
  • NDC分類 369.31
  • Cコード C0036

内容説明

歌があるから生きられる。震災後1カ月にわたって、シュラフを宿に自転車をこいでの元記者の渾身取材。家族が波間に消えた13の物語。

目次

その1 あの人に、今、聞かせたいあの歌を(天を仰ぐと、妻の笑顔が空いっぱいに―その歌は「秋桜」(佐々木善仁)
漂流17時間を共にしたUSBメモリー―その歌は「Bad Apple!!」(佐々木陽一)
仁王立ちのまま手を振って―その歌は「兄弟船」(菅野カチ子)
お父さんの歌が聞こえた―その歌は「無法松の一生」(坂井イク子))
その2 歌の心に解きほぐしてゆく郷土(呪われし日は、俺たちの…―その歌は「いい日旅立ち」(花坂順一)
天上から「思い出探し」に導かれ―その歌は「風と星とメビウスの輪」(竹澤さおり)
津波を七つ乗り越えて生還し―その歌は「北の漁場」(木村辰喜)
沖合から見た大津波の宮古港―その歌は「北国の春」(工藤募)
初球ストレート。決め球はスローカーブ―その歌は「ありがとう」(大阪司・美和子))
その3 歌は今、ここによみがえる(「思い出ジョニー」は流されて―その歌は「風に吹かれて」(照井由紀子)
結婚式を目前にして彼女が―その歌は「川の流れのように」(氏家俊介)
故郷を歌う自作曲と再会した時―その歌は「陸前高田・希望『心の中の風景』」(金賢治)
珈琲と音楽と3代目「イマジン」―その歌は「You’d be nice to come home to……」(冨山勝敏))

著者等紹介

森哲志[モリテツシ]
ジャーナリスト・作家。長崎市生まれ。日本エッセイスト・クラブ会員。朝日新聞東京本社元社会部記者。国内外で取材・執筆を続け、ノンフィクション作品、小説などを刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。