内容説明
現代のグローバル企業の競争戦略に多大な影響をもたらしたマイケル・ポーター。「企業戦略」から「国の競争力」まで、エッセンスを54項目に整理して、わかりやすく図解。
目次
1 「競争の戦略」の基本を知る(ポーターの競争戦略論;三つの基本戦略 ほか)
2 ファイブ・フォースを使いこなす(ファイブ・フォースとは何か;新規参入の脅威 ほか)
3 バリュー・チェーンを分析する(バリューチェーンとは何か;バリュー・チェーンの構成要因 ほか)
4 競争戦略論の本質を熟知する(戦略とオペレーションの効率化;戦略的ポジショニングの重要性 ほか)
5 日本企業の競争戦略(日本型企業モデル;日本企業と戦略的ポジショニング ほか)
著者等紹介
中野明[ナカノアキラ]
プランナー、作家。1962年、滋賀県生まれ。関西学院大学、同志社大学の非常勤講師を歴任。大学で「情報通信」の講義を行うかたわら、「経済経営」「マーケティング」にも造詣が深く、研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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sasara
1
星野リゾート社長星野佳路さんがTBSがっちりマンデー内で選ぶ1冊マイケルポーター競争戦略。戦略でまず考えるべきは「何をやって何をやらないか」だと。2019/01/22
Gin
0
ポーターの競争戦略を今一度確認したい人向け。一覧性に富む。2014/08/17
まさなる
0
何の気なしに手に取った本書だが、ポーターの競争戦略論の難解な世界への入り口になっていた。ポーターの理論を実務で使用するのはなかなか難しいのだろうけど、ビジネスに対する視点を強化するにはいいのかもしれない。ただ、頭でっかちに成らないように気をつけねばとは思う。2018/02/07




