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内容説明
賢治はニートの先駆けだった。デクノボー(無用者)だからこそ語りたかった、賢治の時代を超えたメッセージとは。
目次
第1章 「デクノボー」とは何か
第2章 もう人間をやめたい
第3章 イーハトーブのイマジネーション
第4章 捨身と献身、自己犠牲
第5章 弱肉強食のジレンマの中で
第6章 「銀河鉄道」で行きたかったところ
付録 「月夜の蓄音機―吉田コト子思い出語り」(吉田コト著、荒蝦夷刊)から抜粋
著者等紹介
山折哲雄[ヤマオリテツオ]
1931年、サンフランシスコに生まれ、岩手県花巻市で育つ。宗教学者。東北大学文学部卒業。国立歴史民俗博物館教授、国際日本文化研究センター教授、同所長などを歴任
吉田司[ヨシダツカサ]
1945年、山形県に生まれる。早稲田大学中退。70年から住んだ水俣の体験を書いた『下下戦記』(文春文庫)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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