本当の友だちってどんな友だちだろう―藤原先生の心に響く授業

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本当の友だちってどんな友だちだろう―藤原先生の心に響く授業

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  • サイズ A5判/ページ数 92p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784023304185
  • NDC分類 K159
  • Cコード C0037

内容説明

「キミには何人友だちがいる?」「キミが思う友だちって、どんな人のこと?」シリーズ第二弾。

目次

その1 本当の「友だち」って、いったいどういうものだろう?(一緒に何かを乗り越えた経験がある;共通の「ヒミツ」がある;一緒の「ストーリー」をつくっている! ほか)
その2 本当の「友だち」を、さがしに行こう(「友だち」は「同じ学年」しかありえない;「友だち」は「いつも行く場所」にしかいないはず;「ケータイ」は「友だち」を増やしてくれるものだ ほか)
その3 「友だちをつくる」って、どういう意味があるんだろう?(「友だち」は、いなきゃダメなの?;「友だち」と、仲良くなるための「コツ」;「失敗」こそが、キミを魅力的に見せる ほか)

著者等紹介

藤原和博[フジハラカズヒロ]
1955年生まれ。78年東京大学経済学部卒業後リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任。93年からロンドン大学ビジネススクール客員研究員、同社初のフェローとなる。98年、全く新しいタイプの社会の教科書『人生の教科書よのなか』(宮台真司氏との共著)『人生の教科書ルール』(ともに筑摩書房、図書館ブッククラブ推薦図書)を発表。2003年4月から08年3月まで、杉並区立和田中学校校長。都内では義務教育初の民間人校長となる。総合学習や選択社会科あるいは選択家庭科の授業を、社会人と先生が協力して行うことで、子どもたちの学ぶ意欲を高める“よのなか”科をスタートさせる。08年には同中学校で進学塾講師による授業「夜スペシャル(夜スペ)」をはじめ、全国的に大きな反響を呼ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ガミ

11
東京都で義務教育初の民間人出身の校長として活躍された藤原先生による小中学生対象の「友だちとはどんなものか」を説明した本です。会話口調で書かれているため、児童生徒が話題に入りやすく、とても丁寧でした。大人が読むと軽く感じられるかもしれませんが、自分の子どもに読ませようと考えて読むと、子どもに友だちの作り方について教えられると思います。「友だちをつくる」ってどういう意味があるか(P77~)…。この本をかみ砕けば、社会に出て上手に人と関わることの大切さを分かりやすく伝えられるのではないでしょうか。2016/02/01

pascal

1
読みやすいかな2018/04/01

ポン

0
本当の友達とは数ではなく、一緒に何かを乗り越えたり、共通の秘密があったり深い関係である人のことを言うのだと再認識した。大人になって社会に出たら友達以外の色々な立場の人とも上手に付き合っていかなければならないから、ずっと誰とも話さずに過ごせる訳ではない。友達は将来にも影響を与えるもの。2021/09/12

ゆうぴょん

0
小4娘。え~とあなたは何か友達関係に悩んでいるの?と思ってしまうけど、娘は友達もいてクラスメイトみんな仲良し的な過ごし方をしているので、こういう思考型の本が好きなんでしょうね。 友達っておとなになると難しいけれど、子どもも難しい。いろいろ悩んでおおきくなれよ。とおもう親心。 親が読んでもいろいろと心に響きます2021/06/28

Hayato

0
大人も勉強になる。「一緒に何かを乗り越えて、秘密を共有している」という人は確かにどこかずっとつながり続けてる気がする。2018/11/16

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